今日から授業も直前期に突入!

応用理論がメインの分厚いテキストもいただきました💦

今日の内容で、興味深かったのはコメント対策です。

現在の法人税の試験は、計算もただ単に計算するだけでなく、その結果について法的根拠を示すことが求められています。なので計算でも、理論のようなコメントを付すことが求められています。

ガイダンスで、二人前の試験委員からこの傾向が始まりましたと言われていましたが、僕はこの傾向の変化を身をもって経験しています💦

忘れもしない法人税の二年目の本試験でした😰

試験問題が確か20枚以上あり、登記簿謄本が与えられていたり、今まで計算対象じゃなかったら無視してた項目も、何故計算対象にならないのかをコメントしなさいと指示がきて、計算なのに理論のようなコメントを書かせたり、前年までの計算問題とは様変わりしていて、予備校のテストで解いたように解かしてくれない、本当に試験中頭が真っ白になりました。

過去10回受けた本試験で、あれほど受けた後に無力感に襲われた試験はありませんでしたね。確か登記簿謄本の事業年度が5月1日というトラップもあり、それに見事にひっかかり減価償却等の月割も全てアウトだった記憶があります😢

今は、その傾向が定番になり、学校もそれ相応の対応をしてるんだなと時の流れを感じました。

確かその当時の試験委員は、某インターネットの掲示板で神扱いされてました(笑)

でも今の試験のほうが、法人税の本質を理解するうえでは、良いと思います。

さあ、月曜日はまた実判二回目です!週末は、応用理論やコメント対策の復習等やるべきこと満載ですが、頑張ります👍