あっという間に夏が終わった。。


夏が来るたびに癌と診断された日がよみがえるんですよねカキ氷



そして夏が去ると同時に、もう健康だった頃には戻れないんだと痛感します



風邪も滅多にひかないような丈夫な体に産んでくれたのに、私は親孝行するどころか親より早く死んでしまうだろうと…申し訳なくなります



この癌はもう努力や気合いで治るものではないし、いつ暴れ出すか予測不能…

この先は運まかせと思ってます無気力



今出来るうちに、出来る範囲で親孝行しないと紅葉



今後、治療する方向になったら断ろうという気持ちは変わりません

(治療できるかも定かじゃないのに厚かましいですが驚き)



でも治療しないことが親不孝になっちゃうのかな、、



以前処置などを断ったときは主治医が両親へ連絡し、考え直すよう説得してくださいと頼んだそうです

当時の主治医は熱くて良い先生でした


結局自分の意思を通しちゃったけど両親は本心ではどう思ってたんだろうか。。




去年自害してしまった知人のことが頭からずっと離れません

どうしてと泣いているご両親や友人の姿も




治療をせず延命を拒むのは自殺と同じなのかな…

私自身は覚悟できてても家族やまわりの人たちのことは…



考え出すと眠れなくなる、、

来月の検査まで余計なこと考えるのやめよう煽り

今この瞬間に出来ることだけ考えよう!