快晴の日

散歩してると気になるお店がありました

飲食店っぽいけど看板がなくて、営業中かわかりませんでした


ドアを開けて声をかけると

「ランチやってるよー」と奥から返事が…



二重扉を進むと壁一面にお酒や古いダーツが飾ってありましたが、メニューが見当たらず、、


店主が一人でやってるお店でメニューは一品だけ、二千円の丼のみとのことサラダ



「こんな怪しい店によく入って来たね〜」と笑いながらエプロンをつけて作り始めてくれました



セットのサラダやスープもちゃんと手作りで凝ってて美味しかったですよだれ

ポテサラに色んな具材が入っててこだわりを感じました



どうやら本来は会員制でやってるらしく、

一見さんは断ってるそうです


顔覚えたからまた来てね、と言ってもらえてホッとしました



最初はお店に入るか迷ったけど、思い切って入ってみて本当によかったニコニコ



近寄り難い雰囲気の店構えで、以前の私ならたぶんドアを開けれなかったと思う。。

それが病気になった今、とりあえず行ってみよう、やってみよう、って行動できるようになりました



いつまで動けるかわからないし、躊躇いによる後悔はしたくない気持ちがあります

(とくに食に関しては…)



こんなふうに積極的になれたのは病気になったおかげって言い方も変だけど、実際病気にならなきゃこのお店に入ることはなかったと思います



めんどくさがりで挑戦しない人間だったのに少し変われました



がんになったのは本当にしんどいですが、少しはプラスになる面もあったという事です花


相変わらず引きこもり気味だけど

また気になるお店を見つけたら躊躇わず入ってみようニコニコ