病気になってから造影CT検査は何度もやったけど、初めて腕が腫れました驚き



「痛かったら言ってね〜」と点滴の針が刺され、しばらくして、なんかいつもより痛いと感じたのでそう伝えました



「注射は痛いものだからね!血管も細いし、ちょっと痛みがあるのかなぁ〜」

と言われたので、そういうものなのかぁ。。と我慢しました



でもやっぱりいつもの痛みとは違う気がして、もう一度伝えました


注射の痛みとは違う、なんだかいつもとは違う痛みがあると…


忙しそうな看護師さんに何度も伝えるのは申し訳なく思いましたが、でもだんだん痛みが強まってきたので何度か言いました


しかし、そのまま検査続行となりました



看護師さんたちが奥へ行き、撮影が始まりました



腕がかなり痛くて

早く終わってくれー驚き驚きと思ってたら、

一回中止します!と看護師さんが戻ってきました



注射針が血管にちゃんと刺さってなくて造影剤が漏れてたようです


何人も走ってきて、一気に点滴が外されました


看護師さんが何度も謝るので、こちらこそ細い血管で申し訳なく思いました泣くうさぎ




それから針を刺したり抜いたり何回もやり直してもう痛くて痛くて、、勘弁してくれーと思ってたら注射名人という先生が出てきました



腕はもう何度も刺されて痛いだろうから…と

反対側の手の甲に刺して検査が無事終わりました



それから腕が2倍以上腫れてきて、なんだか気分も悪く…


しばらくイスに座ってるように言われました



造影剤が漏れたことで一時的に腕が腫れてると言ってました



奥からおじいちゃん先生が出てきて

「造影剤は毒じゃないから安心してね、体に吸収されて出ていくから、水分多めにとってね」

と説明されました




腕がめちゃくちゃに腫れて上着に腕が通らず、検査しやすいように薄着だったので寒かったネガティブ


針を抜き刺しした所も痛くて…気持ちも悪いし早く帰って横になりたかった。。



念のため一人で帰らないでと言われましたが、

家族は病院から離れたところに住んでるし、迎えを頼めるような人はみんな仕事してる時間だし、、



看護師さんに、もう大丈夫ですと伝えて一人で帰りました


翌日には腫れも治りました



思い出すと、、

痛みを伝えても軽く流されて続行する雰囲気とか、自分の言う事を信じてもらえてない感じとか、漏れてるとわかって急に慌ただしくなるのとか…

なんか怖かったなぁ汗うさぎ



たくさん患者さんいて大変だからそんな対応になってしまうのも理解できるけど、、



今後の検査がちょっと怖くなっちゃいました泣くうさぎ



今回は腕が腫れる程度だからよかったけど、もしもっと重大なミスがあったらと思うと。。



少し前にもお世話になってる病院が謝罪してるのをニュースで見たし、不安になりますネガティブ



私は特別な人間じゃなく病院にとって大勢いる患者の中の一人にすぎない…だから病院に任せきりでなく自分自身がしっかりしなきゃと思うし、でも患者本人が気をつけてるだけじゃ防げないミスもあると思うと…やっぱり不安は残ります泣くうさぎ