あの日の 1. 2. 3. 人通りもまばらな街道沿いのブティック。 光の消えたアーケード。 街いっぱいに広がる空き店舗の張り紙。 暗い商店街で浦添商業を応援する人たちを、 遠くからただ見つめるだけのおばぁ。 大きな木の側で少しも動かないおじい。 閑散とした街の環状線を、無表情に通り過ぎていく車たち。 ああ、そうか。オレの知ってるあの街は死んだんだな。
蒼い空にぬける道 抜け道をすぐ探そうとしてしまう。 こっちへ行けば楽に早く辿り着けるんじゃないかって。 そうして迷路に迷い込む事が本当に良くある。 地道こそ近道。 夜にでも忘れないようにプリントして貼っとこう。 机のヨコにでも。