漫画名:放課後さいころ倶楽部
作者:中道裕大
巻数:1~4巻
読んだ期間:10/6
次巻引き継ぎ:
武笠美姫…引っ込み思案
高屋敷綾…帰国子女、明るい
大野翠…委員長、ボードゲーム作家志望
田上翔太…綾のことが好き
高屋敷花…綾の姉、おっとり
マキ…ヤンキー
吉岡龍二…真面目、美姫が好き
タケル…「さいころ屋」店長、元軍人
ジョージ…ボードゲームレーベル代表、元軍人
渋沢蓮…生徒会副会長、翠の先輩
青島悠人…生徒会長、お祭り好き
エミーリア…ボードゲームカフェの店員
まとめ:
「ハルノクニ」の中道裕大のボードゲーム漫画
山あり谷ありの大きなストーリーはなく、日常漫画+ボードゲームといった印象
ボードゲームの説明がコマ数を取ってしまうために、仕方ないところもある
「だがしかし」と似たようなテイストもあるが、あそこまで紹介一辺倒というわけでもない
ただしストーリーはベタベタ
昨日街で知り合った子が翌日転校してくる、初回でやや無理のあるサービスシーン、自分への好意に気づかず他の子へサポートしようとする、温泉回で一人だけ隠れ巨乳などなど
しかしボードゲーム自体が面白そうで、見ていて楽しめた。実際欲しくなったのも幾つか
あとは個人的に吉岡くんが好き
あいつの真面目さはなんか憎めない
あと人狼回みたいなテイスト違いの回は割と好き
絵のテイストは少し古めで、男キャラの書き方が少し気持ち悪い、少し前の少女漫画って感じ
割と小綺麗にまとまってて、無理のないストーリー展開でよかった
現時点での評価:67点