ふらふらと、そしてろくに更新していないこのブログですが、
当分の方針を決めました。


僕はそこまで読書家ではないのですが、一応25年も生きてきたのでそれなりには本を読んでします。
(業界も関係してはいますが)

そんなt-bowライブラリの中から、これまで読んだ本を少しずつ紹介していこうと思います。

このブログを見て、ちょっとでも「読みたいな~」なんて思ってもらえるように頑張りたいと思います。


というわけで、今日の一冊。
「小説・秒速5センチメートル」
また新海監督つながりです。

この物語は、ある男女の子供から大人になるまでの気持ちの変化、淡い恋愛感情を描いています

同名のアニメ映画「秒速5センチメートル」が原作。
小説も映画通り3章に分かれています。

僕はこの映画がとても好きで、何度も見直しているのですがそのたびに幼い恋の切なさに心を打たれます。

小説もその切なさをそのまま再現しているのですが、小説には映画では描かれていなかった部分があります。


それは……。

ぜひとも小説を読んでみてください。

映画もまだの人は、先に映画を見てからだとよりこの物語を楽しめますよ!

小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)/新海 誠
¥1,365
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昨日、3冊も本を買ってしまった。

なかでもそのうちの1冊は読みやすかったので、夜を徹して読むことにした。


タイトルは「ほしのこえ」。

新海誠監督の同名のアニメ映画のノベライズだ。

内容は今から約35年後、未来の少年少女の恋愛話。

恋愛というか、青春の好きと言えない思春期の思いが描かれている。

そして、2人の距離はどんどん離されていく。何光年も……。


SFチックな内容で、相対性理論とかが理解できるとよりわかりやすいと思う。

そして、元となるアニメ映画では描かれていない結末もあるので、
1回でも映画を見たことある人にはおススメだと思う。

大人の方は、ぜひ思春期を思い出して読んでみてはいかが?


ほしのこえ The voices of a distant star (MF文庫ダ・ヴィンチ)/新海 誠
¥550
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久々にミステリー小説を買った。

タイトルは「死亡フラグが立ちました!」というちょっとおふざけなタイトル。

中身はちょっとぶっ飛んでる感は否めないのですが、それでもすごく面白い!

久々にページをめくるのが楽しかったです。

それに、ちゃんとオチも付いているし。

そこまで長くなく、難しくもないのでぜひともおススメです。
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)/七尾 与史
¥580
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