誤ってこの記事を削除してしまいました。
再度投稿します。
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大変申し訳ございませんでした。
記事日時:2018/01/30 18:21:26)
こんにちは!バンビです!
こんにちは!バンビです!
近頃、
#アトピー性皮膚炎#ハッシュタグランキングに
選ばれることもあり、
ちょっと、アトピーについて書いてみます。
アトピーの人にとって、
ステロイドの入った薬を塗り続けて大丈夫?
できたら、使いたくない・・・
というのは大きな課題ですよね?
今、私はステロイドの助けも借りながら、
肌をコントロールしています。
20代のころの話だから、
随分と昔の話ですが
私は脱ステロイド!と、ステロイドの薬をやめました。 その時代はステロイドの副作用が
テレビや本などで騒がれ始めた頃の話です。
でね、 実際、私の姉もアトピーでしたが、
鍼治療で綺麗に治りました。
鍼治療などの東洋医学では 治療の後、
強張った筋肉がほぐれて、血流が良くなり、
老廃物が排出される時の反応で 身体が怠くなったり、一時的に症状が悪化したように なることを
「好転反応」と言うそうです。
私の姉は鍼治療を始めたら、
それはそれは、見るも無残に顔は真っ赤にパンパン腫れ上がり、
とっても辛い思いをしましたが、
鍼の先生から
「これは好転反応だから集中的に鍼治療をして、
ステロイドの毒を出しましょう!」 と励まされ、
ステロイドを塗らずに頑張りました。
そのひどい状態は数ヶ月で過ぎ去り、
健康な肌を取り戻し、アトピーも治りました。
それを間近でみていたわけですから、
私だって、治るんだ!!と思っていましたね。
だけど、私の場合は1年以上たっても、
姉のようにツルリンと綺麗な肌にはならないどころか、 いつも、滲出液を体のあちこちから出していて、 顔も体もパンパン。
あの頃は、
滲出液は身体が毒を出すのに頑張ってるんだ!
なんて思って痒いのを我慢してました。
今思うと、正直、悪循環!
好転反応っていうのは1年以上も続くものではないです。
最初はステロイドの副作用の好転反応もあったかもしれませんが、
アトピー性皮膚炎の体質は変わらなかったようです。
だから、その毒だと思っていた滲出液は
ただのアトピー性皮膚炎が悪化した症状だったんですよね。
しかも、経験のある方ならわかると思いますが、
あの滲出液が出てる時って、
神経に触るほど痒いですよね?
あれって、表皮のない状態だから刺激ダイレクトなんですよ!
しかも、黄色ブドウ菌は喜んで飛びついてくる!
痒いの当たり前でしょう?
だからね、 好転反応だから、頑張りましょう!
というのは全ての人に当てはまらないこと。
ある程度で見切りをつけて
好転反応への期待を捨てること。
理解して、しっかりした判断力を持つべきだと思います。
今では、ステロイドや飲み薬を合わせて
副作用にならないように治療を勧めてくれる皮膚科も 多くなっているように感じます。
まずは、肌を労ってあげるのが 大切なのではないでしょうか?
一番おしゃれして輝ける時を
私のように無駄にしないで欲しい!!!
と強く思います。
↑今日いただいたお花
今を大切にね。
補足←こちらのブログ
ステロイド塗らないで頑張ってる人へ
誤解のないように補足させていただきました。
以下のブログも読んで頂けると嬉しいです。
ホリスティックピープルより

