おはようございます☀️
入園・入学準備教室の【もとたに】です✨
本日は
聴こえない世界
をお届けしたいと思います☆
最近は療育教室にも
0〜3歳児さんも沢山通ってくれますが🤗
課題の設定や
教材への注目度が高く
どのように提供するのか
と言った本質的な部分を
落としてしまう事があります
座る・見る・聴く等の
基本的な動作の指導を行う場合には
聴こえない世界
を意識してみると
指導の目線が変わるかもしれません
聴こえない世界とは
相手に音が伝わりにくい場合を想定して
指導するという事です
こちらを意識すると
伝える際に動作が付き
目線も少し落ちてきます
そして子どもたちも
からだが開き、動作も大きくなって
子どもたちにとって
分かりにくい言葉やアクションが入りやすくなります✨
言葉でのコミュニケーションが活発になり始める頃に
少しずつ指導の際の動作を引いていく事ができれば良いと思います😊✨
ここに〜と指導する際に
指さしをして示してみたり
塗っていきますと指導する際に
実際に塗る動作を行ってみたりします✨
いわゆる
オーバーアクション
と言った感じです🤗✨
こちらによって
動作と言葉(ワード)がマッチングされて
物事への理解が深まるのでおススメできます✨
また
課題提供の際に
スッと視線を一度落として
サッとスピードを強調して出すと
子どもたちの視線をグッと引き寄せる事もできます✨✨✨
時には対面ではなく
隣に寄り添い
同じ角度から説明を行ったり
お膝をトントンとタッチして
リズムを伝えたりする事もオススメです♪
聴こえない世界に相手がいる
と想定すれば
自然と
伝える事に温度や動作
が付くので
子どもたちのいる世界に
グッと近づくことができるのだと思っています😊








