SNSだと
過去の私を教えてくれる
あの日の キティ・・・
空を飛んだ 水色のケーシは
ダックスフント多頭崩壊レスキューのもの
いつか使える 整頓して保管する すぐ使える
はちボラの備品は 物じゃない 気持ち・・・
そう はちボラメンバー& はちボラ応援団
関わる みんなの愛だから・・・
大事にするんです なんでも はちボラさん

そして・・・
日付を見て 驚く
もう 8年前なんだ・・・・
せつない目をした 福ちゃんは
いま とっても あまえんぼうな 福ばあちゃん
大事に 大事にされてるの・・・
忘れないよ
この子は 保健所に入った理由
アパートの 外につなげられていた犬
事情を聞くと その住人の犬ではない
置いていかれたと思う
なぜ 置いていったのかと言うと
借りた金は返せない 返済の代わりに
この犬を 置いていく・・・・と言っていたと・・・・
どうして そうなる?
もう びっくりを 通り越して
言葉が出ない 理由だった・・・・
福ちゃんはね その過去を小さな体に
背負わされて ものすごく 吠えたんだ
吠えるよ 近所に迷惑になるんじゃない?
家族に迎えたい そう 相談してくれた友人に
解決方法はあるのか 尋ねたら
うち 防音二重サッシなんで 音は漏れません
あれから・・・・ 福ちゃんは お兄ちゃんに囲まれ
すっかり シニア…この時もシニアと思っていたけれど
長生きしてます 幸せに・・・ 福を満たして 愛を満たして・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
モカは こんなに可愛いのに・・・
殺処分になる犬がいる
その事実を知って 子供たちが号泣した
その家族は・・・
モカを囲んで 毎日楽しそうだね
モカの賢さに
みんなが いっつも 笑顔だよね
栗太郎・・・・
抜糸した後の あの困った顔も
ママのストーキングする顔も
全部が 愛しい栗太郎
保護犬を迎えてから・・・・
自宅のまわりの野良猫たちへの
レスキュー活動をスタートしてくれた家族・・・
大きな犬 決まらない 厳しい譲渡
絶望の週言う保護から・・・・
ボロボロになり 捨てられた犬は
いま 大阪で 最高の時間を過ごしてる
昼夜逆転 支えの必要な介護
排泄のコントロール 夜鳴き 見えないことへの
ガウっとなる 不安定さも・・・・
家族が みんなで ピーターを真ん中に
大きな犬を 守ってくれている
ゆっくり ゆっくり
幸せを噛みしめて ピーターの日々は
本当に幸せで溢れてる
おかんの声に おとんの声に
お姉ちゃんの声に・・・ ピーターは
ちゃんとわかってる・・・・
そして・・・・
自宅の庭に入り込み 菜園のネットにかかった
野良猫がいる 保健所で獲りなさい 持っていきなさい
保健所の仕事でしょと 激昂してきた通報
どうしたらいい 怪我をしているようだ
そんな 言葉は ひとつもなく
ひたすら どうにかしろと 怒鳴る金切声
腹部に 深い深い 外傷を負い
保健所に収容された 野良猫と蔑まれた命
病院へ通い 手術をし 経過を見守り
ケアをしていくなかで・・・
殿 うちへおいで・・・
この子の すべてを受け入れて 守ってくれる
最高の家族が待っていた・・・・
気になることがあれば
病院に通い 殿ファーストの暮らしの中で
私はね 思うよ・・・
こうして 排除される命を大切に
愛おしみ 慈しむ
里親になる すべてを 引き受ける
その愛と覚悟を この子たちは わかってる
あの日 恫喝した人は
あの日 捨てた人は
あの日 置いていった人は
きっと この幸せを 感じることも
見つけることもなく
寂しく 哀れで 悲しい 暮らししかない
捨てたら 捨てられる
因果応報だから
助けた あなたに
この子たちは 輝く瞳で返事をしてるでしょ・・・
私を 救い出してくれて
ボクを 守ってくれて
ありがとう ボクは 私は幸せな家族に出会えたなぁって・・・・
レスキュー保護活動
最後に引き受けてくれた 家族はみんな言う
助けたつもりが
助けられたって・・・・
まっすぐな想いで 手を差し伸べてくれた
人を責める 罵る言葉を持たない
しっぽの家族たちとの出会い
救い出す選択をしてくれた
気づいてくれた 動いてくれた
みんなの家族に
心からの感謝と尊敬を込めて・・・・