7月に 泉の山間部 二本杉付近で
鎖の首輪を身に着けて 捨てられていた 小さな犬
あれから・・・ 収容当時に懸案だった
フードガード 食べる時の主張威嚇を
改善していき・・・ 一度は 譲渡できるとなった犬
シャンプーも 去勢の医療サポートも
順調に 進んでいきました
ほんの少しの注意が必要な犬として・・・
ところが・・・
新しい収容の若いオスに反応してしまう
オス特有の なわばりの主張 さらには・・・・
檻の中での暮らしは ストレスフルで
習得した関係は 簡単に吹き飛ばしてしまう
唸り 威嚇 それがあれば
注意できる・・・ けれど スギサマーは
豹変するかのように 触れられたら
気分が損なわれたら 突然 噛みつく行動がありました
慣れている わかっているけれど・・・・
噛みついたら 攻撃性とみなされ
センター移送 殺処分対象になってしまう
その先に スギサマーの問題行動を
解決するという道はありません
だから 八代保健所での収容で
確実な 適正譲渡へと
その扉を 押し開けなくてはなりません
スギサマーの問題行動が見え始めてから
ずいぶんと 私も 考えてきました
なにが 大切なのか どうしたらいいのか
その答えは
なにが 必要なのか どうすればできるのか
いつものように 前へ進むためにしか
私は はちボラは 考えないのです
スギサマーの チャレンジ
それは 協力してくださる獣医師 病院に
相談をし 一緒に検討する
サプリ 内服安定剤 口輪など
できること やれることを 相談しながら
万が一の場合 傷を負う相手にとって
致命傷にならないための
犬歯の切除を 決めました
可哀そう 虐待じゃないか
そういう意見は
百も承知で 私は スギサマーの
未来を信じて その決断をします
まずは 資金集めから
今週土曜日に スギサマーへの
チャリティーを実施します
※詳細は 以前ご紹介しています※
さらに 今週から 病院への受診チーム
スギサマーが大好きな スギサマーを大好きな
はちボラ はちパト スギサマーチームを編成し
嫌悪刺激をつくらないように
病院=楽しみ を イメージつくりをしていき
今後 必要な術式の計画を練り
必要な医療材料を準備していただき
計画を実施していきます
今日 事前相談に伺った時
担当してくださる先生が 心配をしてくれました
噛む犬の譲渡って 難しいでしょう・・・
でも 動画を 写真を 浴びせるように見ていただき
この子は 殺処分されるような犬ではない
人が好きで 賢い 甘えたい犬なんだと
スギサマーのことを 伝えました
結果は 犬歯の手術で
よくなる わるくなる
それは 神様しかわかりません
噛まなくなるってことは
ありえません
だって 犬だから
けれど 危険回避策ができれば
スギサマーの 譲渡への扉の鍵を
手に入れることが出来ると信じています
保健所への打診をした時
このままでは センター移送条項ですから
厳しいかもしれませんが
はちボラさんが そこまで 考えて
実行してくださるなら 医療サポートを許可をしますと
私たちの願いに 耳を傾けてくださいました
スギサマー さぁ やるかやらないか
やると決めた 私たちに出会った奇跡
スギサマーの 命のバトンを
絶対に 絶対に つないでいきたいと思います
こうした 是非のある決断の際
私は いつも 資金集めを まず
自分で 私物の断捨離チャリティーからスタートします
やると決めた 自分の覚悟と はちボラへの想いを込めて・・・・
私には
スギサマーの命のバトンを守る
ミドリのベストと 赤い長靴
それ以外 いま 必要なものなど ないのだから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チャリティーは 私の私物 フリマです
高価な ハイブランドもので ありませんが
(洋服サイズ 9~13号 シューズ23~24センチ程度
食器 他雑貨など)
お気に入りで集めている愛用品ですので
捨てるようなゴミや 古いものはありません
※アキオ先生からも 出してもらいました※
ぜひ 土曜日の夕方4時から 夜9時まで
高野歯科待合室で 募金箱を設置して
お待ちしています
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











































