ずっと書いていないうちに、移植8回を終えました。

そしてその間、ERA検査もしてみました。

ERA検査についてはまた違う日に詳しく書きたいと思います。


AAの卵3回ですらかすりもせず、加藤で54%の妊娠確率といわれた卵もあえなく終わり、もうhcg0.1の数値は慣れっこ。


前回なんて、着席前に院長から

だめでしたぁ、、、

と告げられたくらいで笑い泣き



貯蓄ならぬ貯卵卵がどんどんなくなるのをよそ目に、私は毎月、毎月、移植をしまくってきました。

そして先週、8回目の移植もあっさり着床しておらず、数日が経過してやっと書いて覚えておこうという気持ちに。


かなり前向きだったつもりの私ですが、今日、ぼんやり、特別養子縁組について調べていました。私はどうしたいんだろう?どこで見切りをつける?遺伝にこだわる?などなど。


答えはもちろん出ていませんが、卵を戻さなければ生まれないなら戻すしかない!ということだけはわかっているつもりです。


でもこんだけ繰り返しても、卵の質が良くないんだろうなぁ。と落ち込みモードに入って前向きから横向きになってきました。




そんな矢先でも生理は来ます。まぁ、採卵や移植前の今は、移植後と違って、来てくれてありがとう、なのですが。薬のせいで早めにやってきます。


さて、、、次の治療はどうするよ?

採卵?それとも残り(7ありますがどれも良くありません)の卵を戻していく?


数分考えた結果、

いつ取れなくなるかわからない

1つでも良い卵があればよいというのなら一日でも若いうちに採るしかない!


というわけで、誕生日までは採卵をすることにしました。


急に43 歳という年齢に焦りがきたからです。←おそい笑



中刺激が可能ならそれでとにかく卵を増やす

分母が少ないとメンタルやられる、、ということをうっすら感じていた私ですが、今できることをするのみだ!と気持ちを切り替えて、明日、また、KACに電話してみようと思っています。


ネックは毎日の注射だなぁ。自己注射、許してくれるかなぁ。

ずーーーーっと書けていませんでした。
過去のことを書いていた前回からも、だいぶ経過して、今年もまた終わりが近づいています。

不妊治療を初めて1年半が経ちます。検査を入れたら1年8ヶ月です。

採卵回数は12回くらいかなぁ。という感じです。もっとかなぁ。わからなくなってきました(笑)
お金は数百万いきましたね、きっと。

もう、マスターの域です(笑)
早く産んで、高齢でも大丈夫!
こんなに採卵と移植を繰り返してやっと!
とお伝えしたいのになかなか出来ません。


いい加減、卵貯金ばかりではなく、使わないと!と、やっと移植祭を始めました。これも決心はかーなーりいりました。

なぜなら、移植をして、万が一、何ヵ月も妊娠した後で流産してしまったら、時だけが経過してしまうので、採卵のピリオドをいつにするか?と迷っていたからです。

KAC では、「そろそろ移植すれば?」とは一言も言われず(そりゃ採卵は儲かりますからね)、このままだといつまでやるかも、自分で決めてねというスタイルでした。

細かいことはまた書けるときにちゃんと思い出しながら…とは思うのですが、今日は限界が近づいてきた感じがして、絵文字もなくつらつらと書こうと思い立ちました。(なので暗いです)


KLCで一年半まえに新鮮肺移植をしてから、一年。
これは言うまでもなくダメでした。冷凍すらしていないもんね。今考えたらムダ立ったかも、と思ったり。


2回目今年の夏
試しに胚盤胞前のものを移植。何にも考えずこの卵を選びました。
8G1だったのが、解凍したら7G3にランクダウン!!!

一週間後に中間HCG 検査で16で、着床しているとのこと。ひょえーーー!すごい!胚盤胞越えてお腹の中で頑張ってくれたんだ!

うっすら期待するも移植から二週間後の血液検査であっけなく終了。チーン


3回目 ↑の次の月
4CCを移植

普通はいい卵から移植するそうです。また、お金の関係で古い(=更新が早く来る)卵から移植する人もいるとか。病院によっては、CC ランクは廃棄のところもあるようですが、私にはこの卵には思い入れがありました。
初めて胚盤胞になった卵だったんです。

加藤では大きさ、基準が満たないと、胚盤胞になっても廃棄になっていて、それに疲れてキネマにきて採卵をすたら、1つだけ胚盤胞になった、その記念すべき卵でした。

結果は言わずもがな。中間検査で終了。着床すらしていませんでした。
まぁ、そんなもんね。と明るく、ありがとう、卵ちゃん
と心の中でお礼を言ってさよならしました。

この時、スクラッチということをしました。

4回目↑さらに連続して次の月
今回はAAを残しておきたくて次によさそうな胚盤胞にしました。
4AB→5AB 解凍したらランクアップ!
こんなこともあるのかぁと嬉しくなりましたが、中間検査時点であっけなく終了。
またまた着床すらしていない。

先生、ちゃんと植えてくれたよね?と疑ってしまいたくなるイヤな私がいました。

子宮外妊娠の可能性もあるから一週間後にも来てくれ
と言われますが、行きたくない。
ムダ!と思う自分がいました。。。


5回目
4回目から採卵を間に2回はさみました。
なんか、こうもガンガン卵がなくなっていくと不安になってしまい、1日でも若い卵をとりたい!とまたビョーキが始まったのです。

二回の採卵は中刺激で、そこそこ取れ、二回ともsheet法とやらにしました。ランクはビミョーですが、この年齢にしたら取れて胚盤胞までいけただけで感謝です!

シート法は、培養液も保存しておくやり方です。お金はかかりますがもう、いまさら、そんなこと言っていられない!

AAがもうひとつ出来たのでsheetで最高ランクを移植しました。

4AA→5AA
なんと!またまた解凍したらランクアップでした。
もう孵化している、とのことで、脱け殻から飛び出しそうな子が見えていました。こりゃいいぞ!
テンションが高い一週間でした。油断は禁物なので40%くらいの期待をしていました。

そして中間検査。




ダメでした。
まさかまさかの一番いい条件でダメでした。


塚越ドクターの冷たさもあいまって、初めて泣きそうになりました。
(なぜこうなった可能性があるか、等は一切説明なく、次は~と次の移植の話のみでした)

私が「今回は期待しちゃってたのでガッカリしちゃいましたー」と声を頑張って出したのに無視。

これには 人としてなんなん?
とかなりムカつきましたが、喧嘩するパワーもなく、
「説明されても慰められても仕方ないから、これくらい淡白で良かったんだ…」と思うことにしました。 


ここまでは、採卵で胚盤胞までいかなくても、採卵すらできなくても、なんとか「まぁ、次!つぎ!」と思って明るく先生にも看護師さんたちにも受付の方にも話が出来ていましたが、今日はだめでした。ずっと下を向いていました。

涙をこらえて、ぼんやり薬の説明を聞くのがやっとでした。次回は行きたくないなー。




はぁ、、、長い。
先が見えない。
いつになったら子供出来るの?それとも…


私、この一年くらい、徳を積もうと人の幸せを祈ってきたのに。まだまだかー。

これ以上、何をすりゃいいの?

お腹サスサスするの?
栄養があるもの食べて体力つけるの?
若返りドリンクでも飲んでホルモンむんむんにするの?
親になれるために節制して部屋の片付けももう少しして、自分を後回しにすればいいの?

この年齢で数パーセントとは知っているし、そんなに簡単とは思っていないけれど、どうしたらいいのかな。

何か出来ることがあったらやります。

でも、年齢だよ、老化だよ
となったら、過去には戻れないからアウトーー!なのですよ。キネマでは年齢がねぇ、とはあまり言われませんが、不妊治療関係の、病院サイトにはこれ系の、記事ばかり。
ズルいよ。それをどうにかするのが医者の役割じゃないの?

八つ当たり。


卵は捨てられないし、かといってキネマに信頼をおけなくなっている自分がいるし。
卵引っ越し出来ないのかなぁ。
卵子提供も考えるか?

そんなことを考えて1日が経過しました。


今年中にもう一度移植しようとは思いますが、キネマの年末年始休みがそうできない可能性も秘めていて、加藤に出戻るか、迷っています。


でも、カレーライスお腹一杯食べて、コーヒーゼリーも食べられたから元気なんだと思います。
まだ、大丈夫。。。


突き進むのみ、です。
夫はおおいびきかいて、ぐっすり寝ています。

多くの皆さんが1日でも早く赤ちゃんを抱けますように!

連続採卵のうちの1回目についてです。

 

レトロゾールは5日間の飲み切りました。

テイゾー注射をするため、今回もなかなかの回数、通院しました。

 

D8・・・E2は75とかなり少なめショック 育っていないのかなぁと少し落ち込み気味。

 

D9・・・テイゾー300とレルミナ40を注射。E2は120。

E2があがらないのでガッカリしていると、レトロゾールではクロミッドと異なり、1つの卵につき70くらいの数値になる とのこと。

前回、Dr.塩川は教えてくれなかったけれど、Dr.渋井が教えてくれて一安心です。

(ちなみにクロミッドは1つの卵につき200くらいの数値)

16ミリが2つと、8ミリくらいがいくつかあるとのことで、この日、「連続採卵してもいいかもね」とお話があったのです!!

今回は卵がなかなかの数ありそうなので、もったいないからやってみようかな という気持ちになりました。

 

D10・・・テイゾー75。E2は154

そこまで上がっていませんが、もう20ミリくらいに育った卵が2つ出てきたので採卵日が決定しました。

10ミリくらいも4つあるようなので、連続採卵を目指すことに。

 

D12・・・採卵(連続採卵のうちの1回目) 採卵後次へ向けてテイゾー150

3つ取れました。今回は顕微授精ではなく、すべて体外受精で胚盤胞まで を目指すことにしました。

初期胚までというものも取っておこうかな…と迷うことなく、連続採卵するからいいや!と思えたのか、今回は迷いがありませんでした。

 

さて、採卵後にフロモックス薬を飲む方も多いかと思います。

私も毎回処方されるのですが、細菌繁殖防止のためには欠かせないことは承知の助なのですが、どうにもこれを飲むとおなかを下してしまいます。毎回なんです。先生に相談をしたら「そういうこともあるかもしれない」とのことでしたおーっ!

 

D13・・・E139

採卵してすぐに次へ向けてというのも変な気持ちでしたが、またまた通院してテイゾー75を打ちました。

この日、Dr.渋井が、受精確認電話を待たずに、培養室に電話で確認をしてくれました。

3つのうち2つは受精確認キラキラ 残りの1つは2分割中なので少し様子を見る とのこと。

第一段階、いや、ここまでですでに第三段階くらいかな…をクリアしてちょっぴりホッとしました。

 

こういう、ドキドキからのぉホッとか、ガックシとかを行ったり来たりですよねもやもやもやもや

何度も何度もホッというのを経験して、そしてやっとこさ生まれる。

いやぁ、関門はいくつあるんだーい と叫びたくなります。

 

残りの卵胞は、13ミリ程度が4つくらい育ってきているとのこと。

今回の私、やるじゃん! よく頑張った!!

もしかして、クロミッドよりもレトロゾールの方が体に合っているのかしらん!?

 

期待を胸に抱きつつ、連続採卵の2度目に向けて体調を整えねば音符音符音符

前回、まさかの血栓ができている・・・というので、ずーっと更新せずにいました。

2月下旬・・・だいぶ前のことになってしまいましたが、連続採卵 というものをキネマアートクリニックで実施しました。

 

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、1回の生理周期で2回の採卵をすること を言うんだそうです。

 

さて・・・連続採卵についてはのちほど書かせてもらうとして、まずは7回目の採卵に向けての診察当日。

ドクター塚越でした。

 

この日、ビタミンDも測りました。

 

昨年末、渋井院長が「ビタミンD飲んでる?」とおっしゃいました。

私 「飲んでないです。」

院長 「そろそろ移植を目指していくなら、葉酸と同じく、ビタミンDも数値がある程度高いといいから飲んでみてください。どこのものでもいいですよ。」

 

そこで、ネットでググって、ファンケルのビタミンDを見つけ、購入。

1日一粒とのことだったので毎日飲み続けていました。

 

そして、7回目の採卵周期の診断の日。ビタミンDも血液検査で測ったのです。

21g/ml という結果だった一か月前より、少しあがってという24g/ml でした。

 

妊娠を目指している人の目標値は 30以上が推奨とのことなので、まだ少し足りないから1日4粒飲むように言われました。

 

4倍!? 4粒も飲むの?

 

先生が言う事だけれど、どのくらいのビタミンD含有量があるサプリを飲んでいるのか確認せずに4倍飲んで。

と言われたので、ちょっと疑問&不安でしたが、この日、ドクター塚越に聞くパワーがなくて (先生がなんとなくご機嫌斜めの日でした)

言う通りにしよう…と私らしくなく帰ってきてしまったのです。

 

 

結論から言いますと・・・帰宅してすぐに徳用3袋セットを楽天で大量注文しました。

一袋30日分入っているので、普通なら1か月も持ちますが、4倍飲まなければいけないので、一袋1週間ちょっとで終わってしまいます。

 

 

で・・・!またまた結論から言いますと、4月の移植周期のある日。

ビタミンDを測ったところ、なんと45g/ml になっていたんです!

わぁお!すごい!!

 

なんだか通販テレビの宣伝みたいになっちゃったのですが、サプリを飲んでこうやって数値を測ったことがなかったので、これにはビックリしました。

 

 

 

さて、7回目の採卵はまたまた中刺激を!と思って意気込んでいました。(中刺激についてはこちらをご覧ください

というのも、コロナが騒がれだしてきていたので「今のうちに取れるだけ取っておきたい!」という、いつもの病気が出てきたんです。

ドクター塚越に聞くと 「今回、中刺激はお勧めしない」 とあっさり言われてしまいました。

 

「そんなに焦る必要もないでしょう。前回、血栓もできたので、中刺激ではなく、低刺激ですね!!!!

 

ショックショックショックショックショック はぁ…そんなに強く言わなくたって・・・(でもこれは引き下がらないぞ!  左差し心の声)

 

私 「先生、中刺激に近い低刺激ってできませんか?? 血栓ができにくい方法でできませんか?

 

塚越先生 「う~ん・・・じゃぁレトロゾールという薬を飲みましょう。注射は毎日ではなく、所々で数値を見ながらやりましょう。」

 

私 「その方法だと育ちも良いんですか?

 

先生 「それは人によるしその時々だからわからないけど、注射とレトロゾールで様子みましょう」

 

 

というわけで、この日から5日間レトロゾール薬を飲み、生理2日目のこの日、テイゾー150 という注射宝石赤も打ちました。うまく育ってくれいキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

<卵胞の様子>

右に4つ

左に2つ

E2:24.1

LH:4.0

FSH:9.9

だいぶ時間が経過してしまいました。

その間、世間では新型コロナウイルス(中国肺炎)が蔓延してしまい、キネマでもちょっぴり限界体制です。

 

さて、前回、Dダイマーとやらが1.0以下のところ1.5という数値でした。

おそらく、加藤で年末に飲んだ”プラノバール”のせいだと思いますが、色々調べたところ、採卵回数が増えるとこういったリスクもあるようでした。そりゃそうですよね…ショック

 

気を付けることは「お水をいつもより沢山飲むこと」ということでしたので、

普段は水分に全く興味がないのですが、頑張って1日2リットルくらいガバガバと飲みましたアセアセアセアセ

 

次回は採卵が出来ないということだったのですが、血栓の検査をいつにするのかという予約電話をしました。

その時にも

「具合が悪かったりしませんか?」

と看護師さんが聞いてくださったので、内心(そんなに大変なことなのかなぁ…)と不安になりました。

おそらく、だいぶ慎重に対応してくださったんだと思いますが、普段と違うこと、それも初体験はやはりドキドキしますもやもや

 

電話で看護師さんに

「次回は採卵には関係しないので保険適用ですよね??と念のため確認をすると

「保険適用にはできない」との返答だったので、「先生に確認してほしい」とお願いしました。

 

もし、保険適用でないなら、他の病院に行こうと思ったんです。

だって、これ、採卵に関係なく、血栓ができている、その治療なんですから…。

 

先生に確認いただくと

「今回は保険適用で大丈夫とのことですが、次回以降はわかりません。

という返答でした。

 

次回以降も、こりゃ保険でしょう

と言うつもりでしたが、とにかく次回で基準値以内の数値が出ることをただただ祈るばかりでした。

 

!ポイント

ダメ元でも、色々聞いたり、要望を言ってみることをオススメします!!

今回も言わなかったら保険適用にはならず、数万円取られていたんですから…

 

 

 

 

いよいよ検査の日です。

おかげさまで、数値は基準値内になっていました。 ホッ

これで次回からまた採卵できる可能性ができました。

 

 

次回はまた生理2~4日目に、とのことでした。

採卵が1つでも出来ることは本当にありがたい事なんだと痛感しました。

 

 

 

会計  1,250円(保険適用) 

こんなに違うんですねガーンガーンガーン 保険適用は本当に素晴らしい制度です・・・。

どうか、どうか、不妊治療にも保険適用が早く、早く・・・!!!!   左矢印何度も言っていてしつこいドクロ

 

前回の生理から36日経過してやっと待ちに待った?生理が来ました。

 

最近は、薬のせいもあってか、20日くらいだったり、ぐちゃぐちゃでしたが、

本来の私は32日~35日位の周期なので、遅いな とは思いつつも、まぁ戻ってきたか

と言う感じでした。

 

今回もまた迷いに迷って二股予約をしました。

3日目にあたるようにキネマ、4日目を加藤で。

 

なぜキネマを先に予約しておくかというと、内診をするので卵の状態、卵巣の状態がわかるからです。

 

そして本当は2日目に予約をしたかったのですが、それが日曜日にあたってしまったので

今回は泣く泣く【3日目】にキネマ予約という形になりました。

 

 

血液検査をして1時間ちょっと待って呼ばれると、予期していなかった言葉が塚越先生からありました。

 

塚越先生

「血栓がある可能性がなくはないので、今回は中刺激希望ということでしたがそれは難しいでしょう。

低刺激ならできなくはないですが、お休みした方がいいかなと思います。

Dダイマーが1.0以下が望ましいのですが、今回、そこまで高くありませんが1.5あるのでね。」

 

私(しばし呆然)

「そうですか…低刺激も辞めておいた方がいいんですよね?

 

塚越先生

「そうですね…。今週もう一度様子を見て、もしかしたら他に血栓の内科的原因があるかもしれないので、今回は様子を見たらどうですか?

 

ここまで言われて、それでも「低刺激でもいいので治療してください!!」とは到底言えませんでした。

 

 

いつもなら色々聞くのに、なんだかもう頭の中が真っ白になってしまったのです。

 

 

塚越先生

「もし採卵しないのであれば、タイミングでも人工受精でもそういうものなら可能です。」

 

「お休みします。」

 

 

採卵するぞ!!と勝手に意気込んでいたのに、タイミングや人工授精で通う気持ちには到底なれませんでした。

 

 

塚越先生

「わかりました。では内診するとさらにお金がかかるので今日はこれだけにしておきます。」

 

 

 

今回はキネマで中刺激か、あまり卵がないようだったらもう一度加藤で低刺激で貯蓄、いや、貯卵できればいいな

なんて思っていたので、まさか「できない」という選択肢があるとは思ってもいませんでした。

 

 

加藤にもし先に行っていたら、Dダイマー数値なんて検査しませんし、内診もないので

いつもの通りクロミッドを処方されて低刺激治療が始まっていたと思います。

それが良かったのか、どう影響するのかわかりませんが、少しでも血栓があって、やめておいたほうが良い

と言われた以上は、「今回はやめておこう」 とさすがの採卵魔になった私でも思ったのですぐすんぐすんぐすん

 

プラノバール薬は40歳以上は慎重投与なんてネットに書かれていましたが、それを12日間も飲んだんですもの。

そりゃ、副作用はゼロではないですよね。

 

今までは連続採卵を平気で実施してきましたが、こういうことがあるとやはりホルモン剤や採卵後に出された薬も怖いなぁドクロ

なんて思ってしまいます。

副作用がない薬はないから仕方ないのですがアセアセ

 

 

次回またキネマで血栓のマーカーを検査してきます。

 

 

ちなみに、今回も保険適用にはならず、血液検査だけで

16,800円 とお高めの会計でございましたガーンガーン

 

次は保険適用になるのかなぁ。

KLC 加藤レディースクリニックとキネマアートクリニックの違いのひとつに、点鼻薬ブセレキュアの注意事項があげられると思います。

この時にここでかなり詳しく書かせて頂きましたが、真逆なんです。


それは保管方法。
キネマではピンクであらかじめラインが引かれていました。

看護師さん曰く
「うちは冷蔵庫保管はダメですが、まだ持っていますよね??

「KLC は冷蔵庫に立てて保管するように、とのことだったので冷蔵庫にあります。ブセレキュアを持ち運ぶ時にも保冷剤を使うようにという指示がありました。使用期限も半年と言われましたが、病院によってこんなに違うんですね…」

キネマの看護師さん
「そうみたいですね~。でも、ブセレキュアの使用注意を読むと常温保存と書かれているんですよ。」

「わかりました。では今後そうします。期限は大丈夫ですか??

キネマの看護師さん
「一応2年間は大丈夫だと思いますよ。半年だとお金かかりますよねぇ」


なるほど。。。





今回、加藤でもう一度(3回目の)、ブセレキュアの説明を受けました。


キネマのことは言わずにフムフムと聞いていると、

加藤の看護師さん
「ブセレキュアは冷蔵庫にありますか??

「(ないけど)はい…」

加藤の看護師さん
「一応、うちでは開封してから半年くらいの期限にしているんですがどうしますか?

「今、持っているものを使います。」

加藤の看護師さん
「うちは5,000円でこれの1/3くらいの量のものを独自で販売しているので、それも利用してみてくださいね。やはり一度開封したものだと劣化してしまうので。」

「はぁ…」



容量少なめで価格はお高め。って、ここでも儲けるかぁ…😞💨 理論としては合ってそうだけど、それなら、容量少なめで適切な価格にしてくださいよー。


加藤の看護師さん
「よく、カビちゃっている人がいるんです。使い終わった時はよく拭いて清潔にしておいてくださいね。」

「はい、わかりました。」



色々調べたらブセレキュアはジェネリックなんですね!? 知らなかった~。



キネマではその説明もなく、しかも、10000円近くしました。ぼったくりムキームキームキームキー

まぁ、この世界はこんなのだらけですけどー

以前、厚労省に勤めていた友人に聞いたら、
ジェネリックは問題ない、とは言うが、例えば胃にとける成分等、細かい点で違いがあるから自分は絶対にジェネリックにしない
とのことだったので、私もジェネリックは使わないようにしていました薬

でも、知らないうちにジェネリックだったなんて!!
しかも、値段は普通の医薬品の価格なら意味がない!!

ちょっと腹立たしくなってきました。



やりたい放題
これが不妊治療に持つイメージで、(私だけかもしれませんが)事実な部分も多いのがとても残念です。



誰か、優れた技術で最適価格でやろうという医学者はいないもんかい!?


ヒートアップしてしまいましたが、信頼出来る情報が欲しい、治療をしてほしい
ただそれだけでございます…ヒヨコヒヨコヒヨコ
胚盤胞になった、とその後はお会計です。

加藤でここまで進んだことはなかったので、値段の予測がつきませんでした。

封書で親展プラスわからないように【加藤】とだけかかれたものが送られてきます。



不親切なのは、銀行振り込みなことです。
カードが使えない!!
そして
支払い期限が短い!!



以前、受付で聞いたら、期限内であれば、現地に来てくれたらカード決済も可能
とのことでしたが、一時間もかけてそんなことのために行く気には到底なれません(笑)
楽天ポイント貯められるのに、振り込みってなんだか損した気分ですショボーン


さて、お値段をみてビックリびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


たっ、たかっ!!ガーンガーンガーンガーンガーン



今までの2回はここまで進まなかったので10万円以下だったような記憶でしたが、今回は前回の採卵費用やら再診よりも高い…






会計
 顕微受精基本料金  33,000円
 培養費用                        22,000円
 胚盤胞培養費用            77,000円
 胚凍結基本料金            495,00円
 保存保管料                    396,00円
合計         221,100円

というわけで、6回目の採卵にかかった合計金額は
189,172+221,100=410,272円
でした。

 
かなり段階に分けて細かく培養費が取られています。。


保険適用でもないから、値段は病院が自由に決められちゃうし、さらにこっちは弱いところにつけこまれている感じで払わざるを得ないし。
ほーんと納得いかない。


さらにこの先、移植の費用もかかりますよね。

保険適用にしてくれよーー!
生まれてからの費用より、まずは生まれないと出生率もあがらないんだから補助してくれー!
国会議員の給料はナシにして名誉職にして、その分の予算を回してくれー!!



これで生まれてくれるなら安いもんですが、6回の不妊治療費ってトータルいくらになってるんだろう。。
考えると暗くなるので、請求書は見ないことにします。
ながーーーい、ながーーーい6日間が経過しました。

ところが、私は、なんと!!
確認電話をすっかり失念してしまったのですアセアセ

気づいたのは仕事が終わった時間… 

大慌てで言われていた電話番号にかけましたが、留守電でした携帯 ( ´゚д゚`)アチャー

培養室は17:00までだったのですタラー


代表電話にかけたら、明日もう一度かければ大丈夫とのことでした。
たどたどしすぎる受付の人でびっくり


やっちまったーーーびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり
と思いましたが、なんとなーく、胚盤胞になっているから大丈夫ラブラブ
そんな予感がしていました。

根拠はまーったくありませんが、キラキラキラキラした卵を見たときに、なんとなくそう思ったのです。

こうも思っていないと、この妊活生活、とやらは続けられないのも事実でして(笑)


結果はどうであれ、気持ちだけでも前向きに。
大丈夫、私には必ず赤ちゃんが生まれてくるニコ
赤ちゃんにとっても、私にとっても、良いタイミングで必ずうちに来てくれるおすましスワン




次の日、またまたドキドキで電話をすると、あっさりと培養士の方が教えてくれました。
あれ?昨日でしたよね?なんていう言葉もなくてホッとしました。


培養士胚盤胞まで1つ育ちましたよ。もう1つは分割期で成長が止まってしまったので培養を中止しました。」

「えー!ありがとうございます。ちなみに、育った方はやはり主席卵ですか??

培養士「それが 未成熟卵だったほうなんです。結構こういうこともあるんですよ。」

「大きさはどのくらいだったのでしょうか?

培養士176ミリです。次回はもう一度採卵のご希望、と聞いていますがそれで良いですか?

「もう少し考えてもいいですか?

培養士「はい、大丈夫です。では、予定変更の時には代表電話におかけください。」



そう、なんと、1回目の採卵では、卵を貯めることは出来ない と言われていたのに今回はオッケーだったのです。

ガーベラ卵は貯められない事件についてはこちらの記事をご覧くださいガーベラ


今回の診察の時に、金先生に話をしたらあっさり
「わかりましたー。では12日間この薬を飲んで、今、途中まで育っていた卵をしっかりと排卵させておきましょう。次は生理3日目に来てくださいね。」
と言われたんです。

卵を貯められないことをすっかり忘れて、ポロっと口に出ただけでした。

でも、卵貯められるんですって!!

これはなかなかの事件でした。


先生によって違うのか!?


真相はわかりませんが、次も採卵したいなら出来るということはわかったので選択肢は広がりました。


イエローハートキネマで中刺激をして胚盤胞の数を目指してから、移植をする
ピンクハート次回も加藤で胚盤胞を目指す
ブルーハート今ある卵を移植していく
グリーンハート浅田レディースクリックがそろそろ予約満了期限なので一度診察にいく


今年最初の選択をどうするか… またまた悩まなければいけない時期は近づいています。




胚盤胞まで育っただけですが、電話を切ってから涙が出ていましたぐすん
先はまだまだ長いとは思いますが、一歩ずつヒヨコ です。
採卵は大晦日でした。
年末にやっているクリニックは本当に少ないと思います。そのこともあってか、とっても混んでいました。
混雑のたびに、ここにいる全員に授かれば喜ばしいのになぁ…と思います。。。お願い

キネマは12/21(土)が最終採卵、胚盤胞まで培養するために12/28(土)の診察最終日よりも前に締め切っているとのことでした。

浅田レディースクリックも年末年始休暇がありました。



生理は調整出来るかもしれませんが、採卵日は育ち方もあるのでなかなか思う通りにはいかないような気がします。私は6回行っていますが、生理不順ということも影響しているのか、毎回、生理日からの採卵日数が異なります。

キネマでは採卵が間に合わないとわかったとき、ちょっと動揺しました。せっかくやる気になっていたのにーという焦りも出てきました。

そんなとき、久々に加藤のホームページPCを見たら、年中無休じゃありませんか!!!!
年末は午前中診療のみ、となってはいましたが、採卵は通常通り実施する、とのことでした。

さすがだなー照れ
と安心して、また門を叩いてみたのでした。



そして、令和元年ラストの採卵が大晦日に行われました。今回は、ブセレキュアの時間が23:00だったので前回より早い採卵時間であろう、という予測はつきました。

当日は予約時間から35分押しで7階に呼ばれました。

1回目、2回目は、呼ばれるのに1~2時間近く経過していたので排卵していないか??
ととっても不安でした。
そんなわけで、今回は、思ったより早いじゃんキラキラ
と思ってしまいました。

が、結局、施術したのは予約から1時間20分後でした。
ベッドで待つ時間、本当に嫌です。

キネマは時間通り、なんですがね。左矢印これは精神衛生上はとても助かります。採卵人数がだいぶ異なるんでしょうが…


今回の採卵は男性医師でした。誰かはわからなかったけれどまぁ、普通でした。
個数が2つ、と少ないこともあってか、私が6回目のベテランになったからなのか、あまり痛くない。

終わってから、私がベテラン(といってもここでは3回目、5ヶ月ぶり)だからか、なんの説明もなかったので、着替えちゃいましたアセアセ

少しして、採卵数が書かれた紙を看護師が持ってきた時に「動かないでください」と言われてしまいましたもやもやもやもや
(じゃあ終わった時にその指示をしてくれよ)という言葉をぐっと押し殺して、寝ました。たった20分ほどですが。



採卵は7分ほど、そこから休んで、一時間後に培養士との話です。

未成熟卵1つと成熟卵1つでした。
「L」というのは主席卵を意味するそうです。

採卵中に「リンス~」と聞こえたので、あ、取れたんだな。とは思っていました。施術中の看護師は四人もいました。


あ、そういえば、今回はラストに詰めるガーゼが二枚でした。最初の採卵の時は三枚だったので血液の量によって変わるんですね。





で、今回は悩んだ結果、2つとも顕微受精にしました。
未成熟卵の方は数時間で成熟卵になるかもしれない、とのことでしたが、未成熟なのでふりかけができないとのこと。

私は、キネマでふりかけをした結果、異常なく受精したことを伝えました。受精率や、その後の妊娠率はたいして変わらないというグラフを見せてもらい、悩んだ結果、顕微にしました。

加藤はその顕微受精の腕が他のクリニックに比べて高い、とのウワサだったので、それを培養士さんにお話すると照れたような笑いを浮かべていらっしゃいました。


さらに、前回、といっても7月に育っていた卵について質問しました。

「なぜ前回は胚盤胞まで育ったのに中止になったのですか」
培養士「大きさが満たないと解凍したときに持たないんです。だからうちでは基準を設けています」
「なるほどー。となると、胚盤胞になって、さらに大きさが育つのはなかなか難しいですね。」

培養士の方は丁寧に前回の卵の画像を見ながら説明してくださいました。

そういえば、こういう画像も、キネマでは見せてもらったことはありません。
観察、、、しているのかなぁ。



次の日、受精確認の電話をしました。
そう、元旦おせちにです門松

いつになくドキドキしました。
新年一年間が晴れ晴れと開始できるか、悲しい気持ちから始まるか鏡餅


結果は、未成熟卵も成熟卵になったとのことで、2つの成熟卵となり、無事に受精しました。
6日後にまた、胚盤胞になったか否かの電話を、ということでした。


まだまだ先は長いですヘビ

会計 採卵費用
   精子調整~媒精    
   クロミッド×13
   ロキソニン×2
   フロモックス×6
   プラノバール×12    189,172円