みなさま、熱中症対策されていますか?
とにかく、水分補給をしっかりしてくださいね。
私の故郷では昨日花火大会がありました。
毎年8月の第一土曜日です。
うちの実家からもよく見えるのですが、
毎回始まるとうちのわんこがギャンギャン吠えまくります!
とは言え、私は東京にいますし、関東近郊で行われる花火大会にはもう随分行っていません。
花火大会もそうですけど、海水浴にも行っていません。
どうしても都会は、田舎とは交通の事情も人の多さも全然違うので、
気軽に行けなくなってしまいました。
でもまたいきたいですねえ。
ところで。。。
オリンピックの熱戦をご覧になっている方も多いでしょう。
スポーツやオリンピックに興味のない方もいらっしゃいますが、
スポーツやその競技そのものに興味がなかったり、
自分はやらないから、、、という事情は一旦脇に置いておいて、
選手たちの壮絶なアスリート人生から学べる事がたくさんあると、
私は思っています。
まず、選手たちの壮絶なアスリート人生、、、と言いますが、
そのほとんどが10から20代の若者なんですよね!
それだけですごい。
もちろん競技によっては30代以上の選手が活躍されていますし、
乗馬では上の年代のアスリートが銅メダル獲得!
私よりも随分随分人生経験の短い選手たちが、
日々の苦しい練習に耐えて、悩んで、葛藤して、スランプに陥って、
そんな時に、どのようにして活路を見出したのか、
そんな時に、どんな人からの言葉が気持ちを楽にしてくれたのか。
その選手のインタビューやそれまでの軌跡を辿って、
「あぁ、だからこの栄光を勝ち取れたのか」と、
私には経験し得ないスケールの大きなものに思いを馳せています。
そして、自分の日々の行いに活かして、取り入れられるものは取り入れて、
自分自身が諦めず強くなれるように、イメージしています。
金メダルを勝ち取った数名の選手のインタビューを聞いていると、
東京大会以来、ずっと苦しかった、とみなさんおっしゃってました。
それほどまでに苦しんで苦しんで、自分を高めて、
そして勝ち取った、、、
でも彼ら、彼女らは、とても若い!!!
若い人たちのものすごいエネルギーを感じます。
また、勝負の世界ですから、
「どんなに良い試合をしても勝てなくては意味がない」
といった言葉も胸に沁みて、泣きそうになります。
戦った本人は、やっぱり勝ちたかった、と思うものでしょう。
どれだけ悔しいか、私のような人間には理解し得ないと思います。
でもね、どんな世界でも、
スポーツでもそうでなくても、
メダルを取れるような一流の選手でもそうでない一般の人でも、誰だって、
自分の人生に痛みを伴う出来事を経験すれば、
その後、必ず強くなれます。
そして、人の痛みがわかるようになるから、
人に優しくなります。
そして、心から笑えるようになります。
神様は、私たち人間に素晴らしいものを与えてくれたなあーーと思いますが、
それは、時間、、、、です。
どんなに辛くても、
明日への望みが持てないとその時は思っても、
いつか、道が見えてくるものです。
その辛さを忘れるわけではないけれど、
少しずつ和らげてくれます。
そして徐々に自分の中で昇華して、
より高いところへ押し上げてくれます。
だから、悲しい時は思いきり悲しんで、
そして次に向かうのです!
自然に逆らわず、これから起こるであろうことを恐れず、
受け入れいて、
そして次に向かうのです!
オリンピック後半戦、いよいよ陸上競技が始まりましたので、
楽しみにしたいと思います。
私個人的には、実はNFL(アメリカンフットボール)のファンです!
オリンピック競技ではないですが、
こちらは間も無く新シーズンの開幕です。
おやすみなさい。
明日もみなさんにとって、素敵な1日が訪れますように。
