のどぐろを食べました。
焼き上がり、盛り付け、全然綺麗じゃなくてすみません。
でも、絶品すぎでした!!!!!
地元から送ってくれたのどぐろです。
本当に美味しいんですよ。
地元の漁港で水揚げされた様子がつい最近ニュースにもなっていましたが、
小さい頃は、のどぐろがそんなに高級魚だなんて印象なかったですし
しょっちゅう食べていました。
母の用意してくれるのどぐろは、煮たのが一番好きでしたが、
生のお刺身も絶品です。脂がのりまくりです。
ぜひ、みなさまも新鮮なお刺身を試してみてください。
さて。
自分の思っていること、自分の意見を、うまく伝える方法。
どうやって人に伝えるか、
伝えることの大切さ、
これについては本当に色んなところで必要性が謳われていますし、
学びたいと願う人も大変多いです。
私も伝えることは大切だと思っていまして、相談を受ける方々も、
この問題で悩んでいるケースは多いです。
そこで忘れがちになっているのが、受け止める力です。
伝えよう伝えよう、ばかりに意識がいっているんですね。
また、「聴く力」が重要なのでまず「聴き上手」になろうとして、
リスニングスキルを勉強することに注力してしまうのですが、
自分自身の中に他者の考えや想像力や背景を受け止め、受け入れる能力が無ければ、
他者に響く伝え方を見出すことも、
他者が伝えてくることを聴くこともできません。
自分自身の中の、外部から入ってくる情報を受け入れる容量を増やすことが
大変重要です。
ではどうやって増やすのか。
もちろんすぐにグーンと増えるものではないでしょう。
簡単ではないかもしれませんが、ある意味簡単です。
何かを死に物狂いでトレーニングするとかいうわけではなく、
日常に自分の目の前にあること、ものを見逃さず、
色んなものに気づく目や精神を養うこと。
特別なものではなく、日々の暮らしの中から気づくこと。
そのうち、自分の興味や関心の範囲がグングン広がってきます。
今まで他人事だったことも、自分事として捉えられるようになってきます。
共感。
本当の意味で他者に共感できるようになるには、ただ聞くだけではなく、
傾聴し、寄り添い、相手に憑依するような感覚で一緒にその感情を体験する、
そんな感覚。
スキルはスキルとしてとても大事です。
人間の脳と感情の動き、行動の傾向などをよく観察し、勉強することは
とても役に立ちます。
しかし、スキルだけに頼ってはダメです。
なぜなら、わたしたちは人間だからです。
常に、何かを見て、聞いて、触れて、感じる心、
その人だけが感じる心、
あなただけの感覚を自分自身で感じて、研ぎ澄ませていってください。
必ず誰かの支えになってあげる事ができるはずです!
おやすみなさい。
明日もみなさんにとって素敵な1日になりますように。
