こちらの写真は中禅寺湖で、わんこと飼い主さんが仲良くカヌー。
可愛い服を着せてもらってかわいいね、、、
と思っていたら、わんこ用の救命胴衣なんだそうです。
。。。これは単純に無知だったので、遠目で見てわからなくて、
勝手に服を着てるのかと思ったわけです。
まあ、ちょっとちがうんですけど、見たものを見たままに見るんじゃなくて、
違うものに想像するのって面白いですよね。
ミニチュア写真家で見立て作家の田中達也さんがおっしゃってましたけど、
何か一つのものを、違う見立てをしてみるっていうことをやっていくと
人生が豊かになるんじゃないかって。。。
インスタで毎日写真を投稿されています。
この人はこれを、こんなふうに見るんだ、、、と
感心したり、思わず笑ってしまったり、懐かしく思ったり、
人は様々な発想ができるんだなって、思わせてくれます。
人はみんな違う。
それぞれが、様々なものを、どんなふうに捉えてもいいんだと思えます。
何にでも興味や関心を持って、好奇心を持って、
日常の楽しみの幅を広げていける、
改めてそんな思いを強くしました。
今日は朝からプールに泳ぎに行きました。
本当はプールじゃなくて海がいいんですけど、
年中海には行けないので仕方ないです。
そして来年の夏はドルフィンスイムに行きたいという思いがあって
常に準備しておこうという気持ちで泳いでいるんですけど、
今日はプールに泳ぎに来ている人たちを、海の生き物に見立ててみました。
子供達は小魚のグループ。
大人達は大きめの魚のグループ。
ビート板は小型ボート。
プール監視員のスタッフの方はドルフィンスイムのインストラクター。
プールは区分けされていて、私は延々泳ぐ人のコースを利用してますが、
平泳ぎしかしないので遅くて、早い人に抜かれていきます。
私を追い抜いていく早い人は、イルカちゃんです!
やった!イルカちゃんきた!ついていけ!!!
とか考えながら泳いでいたら、本当にみんなそんなふうに見えてきて、
小笠原の海にいる気になりました。
本当です。
サンゴや貝殻やイソギンチャクなんかも見えてきて、
すごく楽しかったですよ。
前述の田中さんは、
アートの根源的なものは、アーティストにだけ備わっているんじゃなくて、
私たち一人一人の心の中の、そういった発想のところにこそあるんじゃないかって。
こんなような意味のことをおっしゃられていました。
ちょっと、へぇーーーって思いますよね。
発想は、自由です。
私たちは日常を、いくらでも楽しいものに変えられるんです。
ちょっと明日が楽しみになりますね。
おやすみなさい。
明日もみなさんにとって素敵な1日になりますように。
