偉そうに
「君、終わったの!?
」と強い口調で突然言われた。
今日は終了連絡が必要だったらしい。
2人とも在宅勤務が重なる日がある。
私と旦那は別の部屋で作業しているが、旦那の部屋はリビングに近いので、部屋を変わって欲しかったのだろう…しらんけど。
今日は残業が必要で定時に終わった私にイラついたのだろう…しらんけど。
しらんけど。
そも。在宅勤務はお互いに何年も続けていて、いつも業務終了したら部屋を離れている。
部屋を離れた=業務終了と判断出来ていたはず。
午後休の時は昼休みと分かりにくいだろうから、今日は業務終了したと声掛けしてはいるが、いつも無視されている。
なので、終了連絡の声掛けは意味がないと思っていたが、どうやら違うらしい。
そも今更、強い口調で問われたのだろうか?
旦那は上司でもないから業務の終了報連絡する必要はない。
何故、バタバタと休憩もせずに業後の直ぐに、在宅勤務の部屋からでて、キッチンで急ぎ夕食作っている時に、なんで突然偉そうに主語もなく、在宅勤務の業務終了を問われたのだろうか?
同じようにフルタイムで働いてますが、旦那のの方が偉い仕事しているという意味での、口調だろうかね?
私もフルタイムで仕事して疲れてますけどね?
正直な所、問い方が気持ち悪いと思う
私を下にみているから、自分基準だから主語もないし、口調にも配慮がないのだろう。
今どきの上司でも、強い口調で問いかけなど…滅多にしないわ…
別の配慮がある言い方があるはずでしょう
さて。今までの経験から旦那は言っても変わらないので、反面教師として、私の言い方を考えてみようか
……
「もう終わったの?今日、作業が立て込んでてそっちの部屋使いたいんだよね。作業終わったんだったら、部屋使って作業しても良い?
子供達の面倒と夕食お任せしてしまうけど、お願いして良いかな。」
うん。私は、そう言おう。
…
【仕事している自分に酔うな。仕事だけしてたら、家庭が回ると思うなよ】