こんにちは、和田裕美です。
もうすぐ「わくわく伝染ツアー」なので
毎年のことですが
みんな、この1週間は忙殺されております。
そんななか、明日は仙台で
去年なら「わくわく伝染ツアー」直前の遠方は
お断りしてきたのですが
なぜか今年は、1日くらい大丈夫だろう思ってお受けしたのです。
でも、やっぱり例年通り
「あれも、これも」とか
「これは変更」とか出てきて、
焦る焦る状態です。いやいや、もう笑うしかない~(笑)
それにしても、なんで7年もやっているのでしょう?
そんなに大変ならやめちゃえばいいのにと思うときもある。
たった1日のことなのに
その1日の準備は最低でも半年以上かかるし
いろいろな面でハードルも高いし、
制作も構成も時間もかかるし・・・
(テーマ曲だけでも何曲も聴いて何日もかけて決めています)
そう思うと、他にもたくさんしたいことあるので
確かに、できればないほうが楽なのです。
と、何度も思っても
これだけはやめられない。
だって、これは私と人がつながるライブだから
ものすごく大事なのです。
それに、このイベントがなかったら
私の人生の成長もスタッフの人生の成長も
もっともっと違うものになっていたし
少なくとも経験値は少なかったと思うから。
大変なことだからこそ
やる価値がある
その感動も大きいのです。
さて、
ちょっとハードルの高いことへの挑戦って
みなさんにもありますよね。
別に無理にやらないでも死なないようなこと。
別に挑戦しないでも生きていけるようなこと。
しないほうが楽に生きていけるようなこと。
だったらわざわざ
リスクを背負ってやることでもないような
気もしますよね。
でも、無難に、無難に生きているって
失敗はないかもですが、もっと退屈です。
それに
「やる、やる」と言いながら
先延ばしにしていたら、優柔不断な「言い訳」の人生です。
もったいないですよね。人生が。
もし、ちょっとでも興味があったり
わくわくしたのなら自分で一歩進んで
大変だなと思うところに入り込んでいくほうがいいです。
やる前からお金も時間も損のないように
失敗を絶対にしないように
生きていく人生にはあまりにも成長がないような気がします。
感動や達成感は
「何かをやってみたから」得ることができるものだから。
ハードルが高いからこそ
新しいアイディアを出し
新しい方法を考えだし
新しい出会いをうみだし
新しい世界を創造してくれるのです。
(今年もあと少し
ひとつでもいいから挑戦してみたら?)
和田裕美
もうすぐ「わくわく伝染ツアー」なので
毎年のことですが
みんな、この1週間は忙殺されております。
そんななか、明日は仙台で
去年なら「わくわく伝染ツアー」直前の遠方は
お断りしてきたのですが
なぜか今年は、1日くらい大丈夫だろう思ってお受けしたのです。
でも、やっぱり例年通り
「あれも、これも」とか
「これは変更」とか出てきて、
焦る焦る状態です。いやいや、もう笑うしかない~(笑)
それにしても、なんで7年もやっているのでしょう?
そんなに大変ならやめちゃえばいいのにと思うときもある。
たった1日のことなのに
その1日の準備は最低でも半年以上かかるし
いろいろな面でハードルも高いし、
制作も構成も時間もかかるし・・・
(テーマ曲だけでも何曲も聴いて何日もかけて決めています)
そう思うと、他にもたくさんしたいことあるので
確かに、できればないほうが楽なのです。
と、何度も思っても
これだけはやめられない。
だって、これは私と人がつながるライブだから
ものすごく大事なのです。
それに、このイベントがなかったら
私の人生の成長もスタッフの人生の成長も
もっともっと違うものになっていたし
少なくとも経験値は少なかったと思うから。
大変なことだからこそ
やる価値がある
その感動も大きいのです。
さて、
ちょっとハードルの高いことへの挑戦って
みなさんにもありますよね。
別に無理にやらないでも死なないようなこと。
別に挑戦しないでも生きていけるようなこと。
しないほうが楽に生きていけるようなこと。
だったらわざわざ
リスクを背負ってやることでもないような
気もしますよね。
でも、無難に、無難に生きているって
失敗はないかもですが、もっと退屈です。
それに
「やる、やる」と言いながら
先延ばしにしていたら、優柔不断な「言い訳」の人生です。
もったいないですよね。人生が。
もし、ちょっとでも興味があったり
わくわくしたのなら自分で一歩進んで
大変だなと思うところに入り込んでいくほうがいいです。
やる前からお金も時間も損のないように
失敗を絶対にしないように
生きていく人生にはあまりにも成長がないような気がします。
感動や達成感は
「何かをやってみたから」得ることができるものだから。
ハードルが高いからこそ
新しいアイディアを出し
新しい方法を考えだし
新しい出会いをうみだし
新しい世界を創造してくれるのです。
(今年もあと少し
ひとつでもいいから挑戦してみたら?)
和田裕美