10月になり来年まで3ヶ月だ。

この時期、一番気になるのは来年の手帳だと思う。

手帳は選びは、時期を見誤ると自分の気に入った手帳が手に入らない。

手帳が出始めの頃は、手帳が出揃ってないために欲しいというのがない。

それから、1ヶ月くらい経つと有名な人が作った手帳が出回り始める。

昔はこの有名な企業かなどの手帳をよく買っていた。

理由は簡単、そう言った人の手帳は夢を叶えるためのメモの取り方等が書いてあり、そのメモ帳を買って使うことで自分も成功に近づけるのではと考えたからだ。

しかし、使って解ったことは、その手帳の取り方はその人がやっている仕事にとても便利なのだ。

だが、業種業態の違う私にとってはそのメモ帳は無用の長物と化していた。

大体、メモをしっかりキッチリとメモと予定表を書き込むのは一般の営業や開発業種であり、我々サービス業の下っ端にはスケージュール帳が真っ黒になるほどの予定などは存在しないためスケジュール表が無駄に感じた。

逆に書くところが小さいと感じたのが、その日の仕事についてメモをとる場所の少なさだ。

私の業種業態では日頃の仕事の打ち合わせでの確認事項が多くメモをとるところが少しでも欲しい。

出来れば線が入っていて大きく見易い大きさの文字が書けるくらいのメモ帳がちょうどいい。

しかし、そんな都合のよい手帳は存在しない。

そのために、どうしても唯無地のメモ帳が丁度いいと思える。

しかし、もしかしたら自分の仕事に丁度良いメモ帳がないかと気になってメモ帳のコーナーから離れられない。