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先日、表現・コミュニケーションの向上レッスンを依頼され
カフェにて、レッスンに入る前の恒例コンサルをおこなってきました(o^∇^o)ノ


私は、最初のコンサルの際に
「何故コミュニケーション能力を向上したいと思ったのですか?」
と必ず質問してみます。
すると、大概の方から、
「他人と上手くコミュニケーションがとれなくて・・・」
と答えが返ってくるので、
「では、コミュニケーション能力ってなんですか?」
と質問すると、
「えっと・・、人とうまく話す力・・」
と答えが返ってきます。


コミュニケーション能力については、学者の間でも見解が分かれていて、
100個以上定義がありますが、私の日常生活において絶対重要コミュニケーション能力定義は、
1.相手や状況に応じて
2.言葉選び
3.顔の表情・身振り手振りを大事に
の3点です。


『人とうまく話す』ことが出来ている出来ていないという事は結果論であって、『コミュニケーション』の延長上にある物事なのを理解しておくことが必要です。


では、先に記述した定義3点に関しての説明ですが、

1. 「相手や状況に応じて」
   相手や状況を理解することにつとめているでしょうか?
   またその理解は、表現に反映されているでしょうか?
   例えば、静かに語りたい相手(また状況)と(で)お話しをする際、

   明るく活発な人がそのままお話をしたらコミュニケーション不和が生じることがあります。


2. 「言葉選び」
   (言語表現コミュニケーション)
   状況や立場によっては、論理性が必要になる場合もありますし、礼節
   を重んじなければならないこともあります。また、感情的な表現が大事
   になることもあります。


3. 「顔の表情・身振り手振りを大事に」
   (非言語の表現コミュニケーション)
   たとえ言葉足らずであろうとも、表現・行動は意志の表れとして相手に
   必ず伝わります。
   言葉が出てこなければ身振り手振りで表現したり、楽しく会話がしたい
   のであれば、楽しい会話にしようと真面目な顔で会話をするよりも笑
   顔で会話を進行することが大事です。


コミュニケーション能力に関する悩みはつきないものですが、上記の相手や状況を理解しようと、最低限の今現在の自己能力でかまわないので言葉選びに気をつかい、心の想いを非言語表現を通じて表わす努力をすることが結果、多くの皆さんが「上手くコミュニケーションがとれなくて=人とうまく話す力」を向上させる1つ(ん??3つかな。。)のスキルアップ意識なんですねぇ(^▽^)/


一人っ子というバックグラウンドもあり、私も昔はコミュニケーションに劣等感を感じた時期もありましたぁ(ノ_・。)

ですが、演技という表現芸術の世界へ足を踏み入れて、人を演じ、人と演じるということを大前提にトレーニングを重ねたなかコミュニケーション能力は改善されっていったので、少しでも私の20年強にて得た表現ノウハフが皆さんのコミュニケーションのお力になれば幸いです(〃^▽^〃)


1人でも多くの方が、正しい理解から表現・コミュニケーションに対する苦手意識を克服でき、豊かな人間関係を築ける方が増えていけることを願っています!!ヾ(=^▽^=)ノ


嘘でない心からの賞讃を与えよう。

心から賛成し、惜しみなく賛辞を与えよう。

相手は、それを心の奥深くしまい込んで、終生忘れないだろう。

与えた本人が忘れても、受けた相手は、いつまでも忘れないでいつくしむだろう。

実業家・作家:デール・カーネギー