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ディクシット。

不思議な感じのゲーム。




手札として絵札を6枚ずつ配る。

手番のプレイヤーは 他人に見られないように1枚を選択して、その絵柄を想像させるような話をする。 お話でなくても、「***な感じ」とか、「うぉ~」とか、何でも感じたことでもいい。

やってみるとわかるが、意外と、この作業は楽しい。
ただ、ボキャブラリーが少ないせいか、常に似たようなことばかり言ってしまうことに陥りがち。

話を聞く側は、自分の手札から、感じたことに近い絵のカードを手番のプレイヤーに渡す。

最後に、集めた札と、自分が読んだ札を場に差出し、話を聞くプレイヤー達が、どれが最初に読んだ札かを選ぶ。

ここで、全員はずれでも、全員あたりでも、手番プレイヤーはポイントはもらえない。
外れる人が一人くらいいるくらいが、一番ポイントをもらえる。

なので、話は、ほどほど正確なくらいが、丁度よい。


絵柄の世界に引き込まれる魅力は確かにある。

ただ、私にはあわなかったなぁ……。

何だか、点数計算が面倒なのと、そもそも、点数がどうでもよくなってきてしまうんですよね。
あと、ボキャブラリーの問題もあり、子供には少し敷居が高かった。
そういうわけで、私はあまり楽しめませんでした。

プレイヤーを選ぶゲームです。


私の評価 ☆
妻の評価 ☆☆
小3 ☆
六歳 -
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ディクシット 日本語版/ホビージャパン

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