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フォレロッテ。

サイコロを振ることが、なんだか、楽しくなってくるゲーム。

学生時代、北海道の山合宿の帰りに、先輩と延々とチンチロリンしたことを思い出した。

六つのサイコロをふって、役が出れば、点数をもらえる。



役はかなりの高確率で出る。
六つのうち、基本、役は三つのぞろ目で構成される。

一部(三つ)が役で、残り(三つ)がそうでない場合、
役になってない残りのサイコロをもう一度振ることもできる。
ただし、振りなおしで役がでなければ、最初の役の点数は獲得できない。
最後まで役を出し続けることに成功することを、「フォレロッテ」という。
(※実際はもう少し複雑)

なので、確立を計算しながら、振りなおすかどうか、というジレンマがある。
しかし、いったんサイコロを振り始めると、熱くなるのが人間の性。
一発あたれば、点数がでかく、逆転がいつでもできる、というところもある。
途中でやめることは、基本、ない。
つまり、「フォレロッテ」かゼロ、という感じでゲームは流れる。

先に6000点に到達したほうが勝ち。
一回で1000点とか出るので、展開は割と早い。
桁が多いので、計算に筆記用具が必要。

振る前にカードをめくる。
基本はボーナスカードが多い。一発逆転カードもある。


ルールは、ルールブックを読む以上に簡単で、一回やってみると、理解可能。

子供とやる場合は、少しフォローが必要だが、9歳以上であれば、おそらく理解できると思われる。(娘は理解が早いほうではないが、二回目のターンからは、カードの説明さえしてあげれば、楽しめた。)

せっせとサイコロを振る子供の姿は、想像するよりも、ずっと健康的で、心配はいらない。
紀元前からあるサイコロ遊びがまだまだ進化している、ということはスゴイことです。

私の評価 ☆☆(病みつきになりそう)
妻の評価 ☆☆(ギャンブル? 単純だけど面白いかも)
小3 ☆☆(振るのが楽しい)
六歳 -

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フォレロッテ/ABACUSSPIELE

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