レビュー一覧
大きさ比べ。

面白いっ。
「記憶力と、運の両方をバランスよく備えたカードゲーム」
というと、トランプの神経衰弱的な説明になってしまいますね。
それだけだと、それほど面白くはないのだが、「スリル」を加えたところが、ポイント高い。
プレーヤーは12枚の手札を順に出し、場のカードに対して「大きい」、「小さい」、「同じ」、を当て、当たれば手札を減らすことができる。
カードは動物の絵柄の七種類で、多すぎもせず、少なすぎもせず、丁度いい。
当たれば、続けるか、そこでやめるかを選択する。
この判断に結構スリルがあり、一番大きな熊が場のカードだから、「小さい」と考えて手札を出すと、かなりの確立で「同じ」だったりする。
どこがやめ時か、自分との戦いは結構はまります。
失敗すると、自分が出した手札はすべて自分の手札に戻す。
出した順に戻すというとこが、ポイント。
これを繰り返すうちに、手札の順を覚えることができる、という仕掛け。
とはいえ、大人は最後の4枚くらいにならないと覚えられない。
子供の方がかなり強い。
10枚くらい平気で覚えて連続正解する時があり、「この子、天才?」と思ってしまう瞬間がある。
そういう意味でも、子供とやって楽しいゲームです。
絵柄が動物というところもよく、数字よりも覚えることが難しい。
数字だと「5,7,8,9」とか順を覚えることが割と楽だが、
「クマ、ハリネズミ、キツネ……」
というのはかなりきついものがある。

とはいえ、同じく記憶力系のゲーム「にわとりのしっぽ」みたいに、「いつまでも覚えられなくて進めない~」、
という状況にもならず、運良く当たれば、かなり手札を減らしていくことができる。
手軽さの中に色んな要素があり、お勧めのゲーム。
カードゲームなので、値段も安い(¥1000~2000)し、手軽に持っていける。
五歳児は、手札を五枚にして参加していますが、それなりに楽しめてます。
私の評価 ☆☆☆
妻の評価 ☆☆☆
小3 ☆☆☆
五歳 ☆☆
レビュー一覧
大きさ比べ/zoch

¥価格不明
Amazon.co.jp
大きさ比べ。

面白いっ。
「記憶力と、運の両方をバランスよく備えたカードゲーム」
というと、トランプの神経衰弱的な説明になってしまいますね。
それだけだと、それほど面白くはないのだが、「スリル」を加えたところが、ポイント高い。
プレーヤーは12枚の手札を順に出し、場のカードに対して「大きい」、「小さい」、「同じ」、を当て、当たれば手札を減らすことができる。
カードは動物の絵柄の七種類で、多すぎもせず、少なすぎもせず、丁度いい。
当たれば、続けるか、そこでやめるかを選択する。
この判断に結構スリルがあり、一番大きな熊が場のカードだから、「小さい」と考えて手札を出すと、かなりの確立で「同じ」だったりする。
どこがやめ時か、自分との戦いは結構はまります。
失敗すると、自分が出した手札はすべて自分の手札に戻す。
出した順に戻すというとこが、ポイント。
これを繰り返すうちに、手札の順を覚えることができる、という仕掛け。
とはいえ、大人は最後の4枚くらいにならないと覚えられない。
子供の方がかなり強い。
10枚くらい平気で覚えて連続正解する時があり、「この子、天才?」と思ってしまう瞬間がある。
そういう意味でも、子供とやって楽しいゲームです。
絵柄が動物というところもよく、数字よりも覚えることが難しい。
数字だと「5,7,8,9」とか順を覚えることが割と楽だが、
「クマ、ハリネズミ、キツネ……」
というのはかなりきついものがある。

とはいえ、同じく記憶力系のゲーム「にわとりのしっぽ」みたいに、「いつまでも覚えられなくて進めない~」、
という状況にもならず、運良く当たれば、かなり手札を減らしていくことができる。
手軽さの中に色んな要素があり、お勧めのゲーム。
カードゲームなので、値段も安い(¥1000~2000)し、手軽に持っていける。
五歳児は、手札を五枚にして参加していますが、それなりに楽しめてます。
私の評価 ☆☆☆
妻の評価 ☆☆☆
小3 ☆☆☆
五歳 ☆☆
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