レビュー一覧
インカの黄金。
子供のお気に入りの一つ。
探検しながら、お宝をゲットする。

場のカードをめくる前に、プレイヤーは、「進む」か「退却」を、選択。

場のカードはお宝か、障害になっている。
お宝の場合→進んでラッキー。退却ではもらえない。
障害の場合→退却でラッキー。進んでたら、お宝没収。
みたいな感じになる。
障害もいい具合に散らばっていて、一発アウトではなく、二枚同じ障害が出たら、アウト。
プレイヤーは、いつ二枚目が出るか、というスリルを味わいながら、基本「進む」を選択する。
もちろん、全部没収されるまえに、「退く」を選択してしまうのも有効で、いつやめるか、の判
断も面白い。
5ラウンド制なので、前のラウンドまでの勝ち点を考えて、進むかどうかを判断する、という戦略性もある。
ただ、基本、ゲーム好きがやるものだから、「進む」欲望のほうが強くて、葛藤を味わえる。
子供は、「進む」「退却」の二択がなぜか単純に面白いらしい。
あと、タランチュラ、とか、おばばゾンビ?の絵柄が「キャーッ!」というつぼにはまるようで、盛り上がる。
ボードゲーム的なカードゲームみたいなプレー感。
私の評価 ☆☆(運要素が強い割に、何か面白い)
妻の評価 -
小3 ☆☆☆
五歳 ☆☆☆
レビュー一覧
インカの黄金 完全日本語版/アークライト

¥2,520
Amazon.co.jp
インカの黄金。
子供のお気に入りの一つ。
探検しながら、お宝をゲットする。

場のカードをめくる前に、プレイヤーは、「進む」か「退却」を、選択。

場のカードはお宝か、障害になっている。
お宝の場合→進んでラッキー。退却ではもらえない。
障害の場合→退却でラッキー。進んでたら、お宝没収。
みたいな感じになる。
障害もいい具合に散らばっていて、一発アウトではなく、二枚同じ障害が出たら、アウト。
プレイヤーは、いつ二枚目が出るか、というスリルを味わいながら、基本「進む」を選択する。
もちろん、全部没収されるまえに、「退く」を選択してしまうのも有効で、いつやめるか、の判
断も面白い。
5ラウンド制なので、前のラウンドまでの勝ち点を考えて、進むかどうかを判断する、という戦略性もある。
ただ、基本、ゲーム好きがやるものだから、「進む」欲望のほうが強くて、葛藤を味わえる。
子供は、「進む」「退却」の二択がなぜか単純に面白いらしい。
あと、タランチュラ、とか、おばばゾンビ?の絵柄が「キャーッ!」というつぼにはまるようで、盛り上がる。
ボードゲーム的なカードゲームみたいなプレー感。
私の評価 ☆☆(運要素が強い割に、何か面白い)
妻の評価 -
小3 ☆☆☆
五歳 ☆☆☆
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