3つのNotを解除する方法2
前回、冒頭でアナタに私の文を
読んでもらうために、
冒頭で仕掛けをしました。
読んでもらっていたのなら、もう既に
アナタのNot readの壁を私は越えたことになります。
基本的に活字を使って読者を導いていくわけですが、
「前の一文は、次の一文を読ませるための文」
という意識でいて下さい。
常につながるように、スムーズに
もっていくことが重要です。
この壁を如何に解除し、
最終的に読者を行動させるかが勝負です。
とても難しい所でもあり、
コピーライティングの腕の見せ所でもあります。
そこで今回、こういう成果に直結するような
コピーライティングスキルをアナタに学んで
頂こうと思います。
【Not read】
ではまず、Not readですが、
「読まない」
という壁は、何で越えるかって言うと
ずばり、「ヘッド」です。
パって開いた瞬間に、目に入ってくるものは
ヘッドですね?
最初のキャッチ分ですよね?
ヘッドコピーがすごく魅力や驚きを持ったもので、
もう先を読まずにはいられないっていうものに
しておく必要があります。
ちょうど上で私が書いたのがその例ですね。
多少無理やりでもいいのです。
そして、どんどんぐいぐい読ませていくために、
次の一文を読ませるような文をどんどん入れて
いくわけです。
ですが、読んでいくうちに、胡散臭いな。って
思われることが往々にしてあります。
最初のNot readを越えたら終わりではなく、
越し続ける必要があります。いいですか、
連続して越し「続ける」ということ。
【Not blelieve】
これがNot blelieveの壁です。
この壁を越えるためには、そういう胡散臭いと
疑われるような気持ちをこちらから打ち消して
あげる必要があります。
この打ち消すっていうので使える技術で
一番お勧めなのが、
その道の権威者の発言の引用です。
一番いいのは推薦文とか、
その人から直接言ってもらったことを載せることですが、
これが難しいので、自分で引用します。
しっかりと出典元を記載すれば引用は法律上
オッケーですのでこの点安心して下さい。
これで更にNot believeを越えていきます。
これはとても簡単でなおかつ誰にお願いする
わけでもなく、本やブログさえ読めば一瞬で
できることなのでおすすめです。
【Not act】
そして最後のNot actの壁です。
Not actの壁を越え、読者に行動させるって方法は、
大きく分けて二つあります。
・きちんと行動を促すということです。
読者はとりあえず読み始めたし、信じることもできた。
だけど、こっから先どうすればいいの?
っていうはてなさんが結構います(笑)
ここで何も前が見えなかったらせっかくの見込み客は
逃げて行ってしまいますよね?
そうなるとかなり勿体ないです。
なので、例えば、
「○○はこちらをクリック」
みたいな そういうベタな文章でもいいんで、
何をすべきかを言って行動を促してあげるってことです。
ポンって単にリンクとか置いてあっても、
基本的に読者はわからないので、
「クリックしてね」って言うだけで、
反応が結構変わったりします。
もうひとつは、
・ とにかく申し込まずにはいられないほどに相手読者を興奮させる
ってことです。もう、いますぐにこれ知らないと生きていけない、
今夜も眠れない、みたいな心理状態に持って行くまで
興奮させてしまうのがもうひとつの手です。
こうすることで、相手は簡単に行動してくれます。
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