あぶさん
<あぶさん>ついに引退 福岡ドーム最終戦でセレモニー、37年の現役生活に別れ
10月4日12時42分配信 毎日新聞
野球マンガの巨匠・水島新司さんの代表作「あぶさん」の主人公で、プロ野球福岡ソフトバンクホークスのあぶさんこと景浦安武外野手(62)が引退、37年間の現役生活を終えた姿が5日発売の「ビッグコミックオリジナル」20号(小学館)で描かれる。
景浦選手は1946年、新潟県出身。高校時代、地方予選で特大本塁打を放つが、二日酔いのため走塁中に嘔吐(おうと)し、出場停止処分を受ける。社会人野球から、73年に南海ホークス(当時)にドラフト外で入団。酒豪のため、代打専門として「物干しざお」と呼ばれるバットで勝負強さを見せ、バットに酒を吹きかける「酒しぶき」がトレードマークとなった。
南海から福岡ダイエー、福岡ソフトバンクとホークス一筋の野球人生で、91年には初めて4番レフトでフル出場、三冠を獲得。93年まで3年連続三冠王となり、94年には56本塁打、07年には打率4割1厘という大記録も達成している。00年には長男・景虎投手が近鉄バファローズ(当時)に入団、08年からは同じソフトバンクに移籍し、「父子鷹」が実現。景浦選手は08年シーズンでの引退をいったん決意したが、当時の王貞治監督から慰留され、現役を続行。09年シーズンでの引退を表明していた。
最新の第873話では、ヤフードームでのレギュラーシーズン最終戦のエピソードで、景浦選手の引退セレモニーの模様が描かれ、チームメートやファンが引退を惜しんでいる。「ビッグコミックオリジナル」編集部によると「引退はするがマンガは続く予定」という。【河村成浩】
景浦選手は1946年、新潟県出身。高校時代、地方予選で特大本塁打を放つが、二日酔いのため走塁中に嘔吐(おうと)し、出場停止処分を受ける。社会人野球から、73年に南海ホークス(当時)にドラフト外で入団。酒豪のため、代打専門として「物干しざお」と呼ばれるバットで勝負強さを見せ、バットに酒を吹きかける「酒しぶき」がトレードマークとなった。
南海から福岡ダイエー、福岡ソフトバンクとホークス一筋の野球人生で、91年には初めて4番レフトでフル出場、三冠を獲得。93年まで3年連続三冠王となり、94年には56本塁打、07年には打率4割1厘という大記録も達成している。00年には長男・景虎投手が近鉄バファローズ(当時)に入団、08年からは同じソフトバンクに移籍し、「父子鷹」が実現。景浦選手は08年シーズンでの引退をいったん決意したが、当時の王貞治監督から慰留され、現役を続行。09年シーズンでの引退を表明していた。
最新の第873話では、ヤフードームでのレギュラーシーズン最終戦のエピソードで、景浦選手の引退セレモニーの模様が描かれ、チームメートやファンが引退を惜しんでいる。「ビッグコミックオリジナル」編集部によると「引退はするがマンガは続く予定」という。【河村成浩】
クマカンは、小学校時代の「図工」はすべて、ドカベンを題材にしていました(マジな話)
水島新司先生の作品はほとんど網羅し、たぶんオタクの部類に入ると思います、私
そして、「あぶさん引退」がこれだけニュースになった週末。
水島先生率いる「あぶさん」と夢の対戦が実現しました

水島先生が来られなかったのは非常に残念でしたけど、愉しかったなぁ・・・
そして、草野球の真髄を見たかんじがしたね。
何といっても、平均年齢が60歳だって・・・・

それでも、我々負けちゃうわけです・・・・・
これが草野球の素晴らしさだと思います。
「にょほほほほ~」とは、言ってないけど、岩田鉄五郎を彷彿させる投球術。
ボールが揺れてました・・・・・

4番は「あぶない刑事」ユージさんでした

腰の動きがヤバイです

もちろん、普段やってるガチンコの草野球は愉しいけど、何か60歳になっても野球してたくなった・・・。
34歳が間近で「体動かない・・・」なんて言ってないで、もっと野球を楽しまなきゃ・・・。
本当に「草野球の素晴らしさ」を体感できた試合になったね。
「あぶさん」の皆さん。
ありがとうございました。
ぜひぜひ、また対戦よろしくお願いします。
P.S この後、夢の島野球場に移動し、GBN公式戦を2試合。
つまり、この日はトリプルヘッダー

2試合とも快勝!
気持ちよかった!!!

