2/7 オープン戦(Wヘッダー)
先週、非常にわくわくした週末の「Wヘッダー」。
一日中、野球が出来るなんて本当に幸せ![]()
3月の公式戦開幕へ向けて、2月のオープン戦は非常に重要な意味を持つ。
バンバータのメンバーはそれぞれの野球に対する知識は豊富で、個々の能力も高く、技術もおそらく草野球界でもトップレベル。
ただ、野球は組織スポーツ。
みんなで「どう意図して勝つか?」が重要であり、それが醍醐味でもある。
テーマを持って望まない試合は、正直ムダ。
個々のレベルアップは日常の個人練習、そしてオープン戦は公式戦で勝つ為のチーム力向上が目的。
そして、1戦1戦、チーム力をつけていく為には、「試合後の反省」よりも「試合前のひとつのテーマ」が大事
反省はサルでもウチのゴリラできるし、ウチのメンバーであれば個々の反省くらい言われなくても分かる。
それよりも、チームで試合毎に「今日はどういう目的の試合で、それが何に繋がっていくのか?」「単純な一つのテーマに全員に意志統一させる」事の方が、反省よりも倍以上チーム力を上げられる。
バンバータのベストメンバーで望めば、はっきいって「オールスターチーム」だけど、「戦略なしのオールスターチーム」ほど、脆いモノはない。
正直、野球の技術だけが上手くて、過去の栄光にすがりつく、草野球に対して斜に構えたチームも多い。
でも、それって非常にカッコ悪い!
好きでやってるのにチンタラやる意味がさっぱりオレには理解できない。
大人の大事な時間を無駄にしてるとしか思えないよね。
とにかく一生懸命声出して、必死にやってるチームは、当たり前だが気持ちが良い!
昨日の相手の2チームはそれぞれタイプは違うものの、野球に対する姿勢がすばらしいチーム。
我々もしっかり、チーム力強化をさせていただくよー!
第一試合は潮見野球場での「BULLDOGS」戦。
先発は、今年のローテーション入りを目指す、#11マキ。
去年は、正直、投手としては散々・・・。
防御率も10点台。
バンバータ喫した年間の敗戦数「2」。
その両方の負け投手でした、この#11マキ。
球は決して悪くないないので、今年は自信をつけてローテに入って欲しいピッチャー。
そのマキが先発。
結果は見事勝ち投手、だいぶ安定してきたね。
4回1失点(被安打3、奪三振3、四死球3)
残りのイニングをリリーフしたのは、初登板#4オオツカ。
小学校以来のマウンド。
軟式ボールを投げるのに慣れれば、かなり面白い存在になるなぁ・・・。
ストレートも変化球ももっとキレてくるだろうしね。
なんといってもアウトの9割が三振。
ポテンシャル高いね!
2回2失点(被安打3、奪三振5、四死球1)
一方、打線は正直、まだまだ・・・・。
しっかり自分のスイングが出来てるのは数人。
この時期寒いからしょうがないけど、打ち損じは多いね。
そんな中、#5宮森が好調!
右へ左へ自在に打ち分ける打撃は、いつ開幕してもOKな状態!
去年は「エア・ゲッツー」で珍プレー大賞に輝いた、男は早速首位打者候補。
今年36歳のベテラン宮森は、密かに首位打者を狙っているらしい!
でも、ベテランが活躍するのはうれしいなぁ!!
結果は、7-3で勝利も、後半の攻撃が淡白だったのが反省。
午後は潮見から東調布公園に移動。
第2試合は世田谷区野球連盟の名門「経堂農大通り」。
先発は#17ロッキー。
さすが名門!凄さよりも、「軟式野球を知り尽くしてる印象」。
点の取り方や、打ち取り方をよく知ってる。
初回に1点を取られ、0-1のまま最終回へ。
昨年までであれば、完全に術中にハマるところ・・・・・。
しかし、今年はベンチでじっと監督業に専念。
相手を観察しながら、采配できるようになったよ、オレも。
初回から徹底してきた、指示が最終回にようやくはまり、(またも)#5宮森、そして#17ロッキーのヒットで土壇場で同点に。
この試合も非常に収穫の多い試合となった。
単純なテーマを設定し、それに集中しながら試合をし、結果が出た後のミーティングは非常に建設的になる。
よくありがちな「あそこが悪いから直そう」「今度はもっとこうしよう」では、漠然としたテーマになりがち・・・。
より具体的なチームとしての次へのステップが見えてくるよね。
というわけで、非常に有意義な2試合でした。
試合後は、家族も交えて、三宿で食事会。
主力の多くが今回参加できなかったけど、次はみんなで揃って野球したいね!

