夢を語ること | 東京バンバータ クマモトカントクのblog  「色気より球気」

夢を語ること

来週から、バンバータも活動開始。


ということは、完全オフな週末は今回まで・・・・。



11日、日曜日は知り合いの社長たちと千葉へゴルフへ行ってきました。



まあ、来週からは当分野球漬けだから、ゴルフバックも当分出てこないだろうねシラー



夕方には戻って、日本武道館で親友TAKI-SHITと待ち合わせ。


我々の名古屋時代の後輩、「HOMEMADE家族」の晴れ舞台に行ってきました。


TAKI-SHITはシーモネーター時代の現・SEAMOの相方。

そしてクマモトカントクとは名古屋時代の同級生で盟友です。

HIPHOP好きだけでなく、みんな知ってるよね?


名古屋にいた23歳までは、お互い週末にイベントをやり、大好きな音楽を朝まで語り、そしてお互いの「夢」を一生懸命語り合う若者達でした、我々。


朝DJを終えて、朝からファミレスの話題はで「将来どうする?」って話ばっかり。

今、思い出すと当時から「昔話」でなく、「未来」の話をよくするヤツらでした。

これは、大人になっても言えます。過去なんてどうでもいいのです。

「過去凄かった!」「過去はヘボかった!」そんなことは今どうでも良いのです。

大事なのは「今」と「未来」を語ること。

そしていくつになっても「夢」を語れる人間になること。


これが素敵な大人です。

そしてどの道でも成功者の条件です。


当時、「夢」語り合ったDJの仲間は皆音楽を志しまし

た。


メジャーアーティストを目指し、インディーズの活動を続けるヤツ。

国内最大のレコード会社での制作。などなど。


なぜかクマモトカントクだけ、電機メーカーを選びましたべーっだ!



27歳になった時、不思議なことに同時にそれぞれの人生のターニングポイントがやってきました。


メジャーデビューそして起業。


「お互いにがんばって成功しようぜ!」と、また語りました。


数年後、テレビにたくさん出るようになり、紅白にも出場。

夢の日本武道館ライブも現実になりました。



昨日の「HOMEMADE家族」は名古屋を離れる直前に出てきた、当時10代の若者でした。

同じクラブでよくライブをしてたので、よく見てましたが、あまりの上手さにビビったことを思い出します。


こいつら将来ひょっとするかもね・・・・って話してたのが今から11年前。


そして、昨日の武道館です。



TAKI-SHITと一緒に武道館の正面に行くと、凄いお客さん・・・・。

関係者入り口を見ると、「HOMEMADE家族」の所属事務所の社長でマネージャー、そして我々が学生時代、DJをやっていたクラブの責任者だったOさんを発見!


周りには10年振りの再会の人たちもたくさん!!


Oさんは開演前から、感無量といった感じで涙・・・・。


名古屋の小さいクラブから、メジャーアーティストを輩出し、そして武道館に登りつめたんだもんね・・・・。



そして、開演。



開演から、1階の正面の一番前に陣取ったOさんは、目頭をおさえっぱなししょぼん


それをみた我々が一番ウルウルきました。



ライブの途中では、我々の同級SEAMOも登場。


その姿に、我々には10年以上前から、あの小さなクラブからの思い出が蘇り感動でした。




ライブ終盤・・・・




MICROの語り・・・・・。

それは、こんな内容でした。



「夢」をかたろうぜ!

俺達はただの音楽好きの大学生だった。

いつだって「夢」を語り、根拠もなかったけど、「いつか武道館に立ってやる!」

「夢」はいつだって語って叶えるもの。

だから、みんなも「夢」を持ってみんなに語ろう!



そんなメッセージでした。


俺達にとっては当たり前だけど、当時からの道のりを知るだけに、感無量でした。




終了後の控え室での、関係者への挨拶。

また次の夢「東京ドーム」を誓ってました。

頼もしい奴らです。がんばれ!





いくつになっても「夢」を語ること・・・・




勿論、俺も夢を語るけど、ホントにいい刺激になりましたニコニコ