肩痛からのカムバック
自分で言うのもなんですが・・・・現役時代は強肩捕手でした。
相手の盗塁を刺すのが一番の楽しみ。
一番好きだったプレーは、相手がギャンブルに出る2アウト1,2塁でのダブルスチールのケースで、あえて1塁ランナーを2塁で刺すプレー。
これは快感![]()
ダブルスチールの場合、2塁ランナーにイニシアティブがあるから、どうしても1塁ランナーはスタートが遅れる。
逆に2塁ランナーは投手の癖を盗んでのスタート、もしくはギャンブルスタートを切るケースが多い。
確率的に2塁で刺すほうが、確率が高いのである。
ただ、よほど送球に自信がある時でしか出来ないけどね![]()
キャッチャーのスローイングのポイントは、捕球から無駄な動きを極力減らして、リリースまで持っていくことと、後はボールにスピンを多くかけて、ベースまで落ちないボールを投げること。
そういう意味では、肩で投げる!!より「スナップ」とコツだけなんですがね。
しかし、自信のあった投球は、ガラスの肩になってしまいました。
正直、ベース間も投げれません・・・・。
現役でやってた頃に肩痛そうに投げるおっさん見て、全然理解できなかったけど、今はよくわかる!!
そりゃ投げれんわ・・・・![]()
身体と腕が分離してる感じで、別のパーツがくっついてる感じね・・・。
激痛が走って、3分くらい復帰できないもんね。
しかし、おない年でバンバン投げるヤツみると、「俺も・・・・」って気になるよなぁ。
今、本気で手術しようか迷ってます。
「社長!何目指すんですか!」って会社で言われそうだけど、悔い残しそうだもん、人生に。
まずは、最終戦終わったら、検査行ってみよ。