レオン2日目
午前中は、サンマルコス修道院周辺へ行きます。
明日から、レオン~オビエド間の巡礼路 Camino de San Salvadorを歩くので、道の確認を兼ねて散策します。
地図が苦手な私には、下見が欠かせません。
オスタルを出て、二度角を曲がるだけでサンマルコス修道院に到着。
まずは、フランス人の道方向へ行ってみます。
べルネスガ川にかかる、サンマルコス橋を渡ります。
きれいな橋だなぁ。
清掃中。景観を大事にしているんですね。
Parque de Quevedo/ケべド公園
公園をでて、また元の道に戻ります。
フランス人の道は、さらにまっすぐ続きます。
また広場まで戻り、次はオビエドへの道を少し歩いてみます。
あいかわらず、巡礼者の像はおじさんばかり。
きっとこれは、布教中の聖ヤコブと巡礼者をかけあわせているのだ。。。と、思うことにします。
こんな銅板も埋め込まれています。
朝寝坊の巡礼者が、フランス人の道方向へ歩いていきます。
きままな雰囲気と、帽子がかわいい。
帽子をかぶってる人、私以外あまりいないから、帽子に目がいってしまいす。
オビエドの下見をするつもりが、Museoの文字にひかれて、つい中へ入ってみました。
中に入ると、祭壇があって、そこの見学が済むとさらに矢印に沿って奥へと進みます。
奥の部屋で、入場券のようなものをもらいました。
が、入場料は無料です。
とりわけ印象に残ったのは、美しい回廊と中庭でした。
無になれる感じがする、ここちいい場所。
なごり惜しいけど、下見に戻ります。
フランス人の道は直進。
サン・サルバドールは右折。
大きな標識を右に曲がったとたん、標識や巡礼者のマークはなくなり、あるのはペンキで描かれた黄色い矢印だけ。。。。
なんだか、扱いが急に違ってきたぞ。。。不安だけど、まっすぐ行けばいいことがわかったので、帰ります。
イシドロ教会
レオン大聖堂
オビエドからレオンに戻ったとき泊まる、アルベルゲの壁。
去年ティナと行った、Gazurrosへ。
コロケットと、きのこと、ティントデベラーノ。
ポンチョを買って、オスタルに戻りました。
せっかくポンチョを買ったのに、今回使う機会はなかったのでした。
雨はイヤだけど、ポンチョは好きなのです。
午後4時過ぎ、いろいろなお店が営業を再開させる時間。
オスタルの隣のパン屋さんで、エンパナーダを買いました。
本当はあとで、このエンパナーダを食べようと思ったのだけど、お腹がすかず結局翌日持って歩きました。
でも、このエンパナーダがあって助かったのでした。
このお話しは、次回。
今日はレオンをぶらぶらして、夜イシドロ教会のミサに参加して、一日が終わりました。
サンサルバドールのクレデンシャルは、フランス人の道とは別にあるらしいのですが、フランス人の道と共通で使ってかまわないと言われたので、今回はオスタルで買ったクレデンシャルを使います。
ポンチョも買ったし、水も準備した。
準備完了!!
明日から、オビエドを目指して歩きます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





























