今年もサンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼の季節が始まり、1ヶ月が過ぎました。

 

Camino! Camino! Camino! というXアカウントがあるのですが、見たことありますか?

 

こちら

 

巡礼路に関する情報を、発信しています。

 

いろいろな情報があって、ほほーっと、なったり、えー?と、なったり。

 

興味深いときは、さらにリンク先へいき詳しく書かれたものを読んだり。

 

 

最近気になった情報を、共有してみたいと思います。

 

 

わー、これ見たいな!

 

 

 

 

映画も気になるけど、

 

 

おっ、カミーノ先輩の本出版のこともリポストされているダッシュ

 

 

 

じゃなくて~

 

 

 

 

WCが有料化!?

 

実際に「50セント」の張り紙を、見た方もいるようです。

 

リンク先の記事を読むと、料金入れに画鋲?みたいなものが入っていたり、1セントや2セントのコインがいっぱい入っていたり。。。

 

そこで導入されたのが、コインを投入したら、くるりと回転する「回転式ゲート」

 

とは言え、これを設置するのに、資金がかかりますよね。

 

その資金力がないところは、やっぱり使用側の良心を信じるしかない。

 

 

トイレの維持には費用がかかるので、1€~0.5€なら、喜んで払います。

 

 

バルなら、WCを使用したとき店内で使用できるクーポンを発行すれば、使用料を半額もしくはゼロにする店主さんも、いるかも。

 

 

トイレ論争、どこかで起きてそうだなぁ

 

 

ドイツでも、回転式ゲートを設置している駅のトイレは多いし、デパートやショッピングモールには掃除をする人が、入口に座って料金を徴収しているのは、ごく普通。

 

まだ、カフェは料金制ではありませんけどね。

 

 

たくさんの人が訪れる、カミーノ上のバルやレストラン、トイレの有料化を実施しなければ、純粋に飲食を目的にした顧客が、トイレ使用目的だけの人の分も、維持費を負担することになる日が来るかもしれません。

 

どうやって??

 

それは、簡単です。

 

カミーノたちが大好きな、カフェコンレチェや、トルティージャの値段を少し上げればいいのです。

 

なんか、不公平ですよね。

 

そう考えると、トイレ使用料は使った人が支払う方法がよいかと。

 

 

 

トイレを利用するときは、感謝の気持ちを忘れずに、使わせてもらいたいと思います。

 

 

 

さて、これから出発予定のみなさんは、何件の有料WCに遭遇するでしょう?

 

 

私も、6月にカミーノへ行く予定なので、トイレ有料化事情を自分で確かめてきたいと思います。