今年もサンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼の季節が始まり、1ヶ月が過ぎました。
Camino! Camino! Camino! というXアカウントがあるのですが、見たことありますか?
巡礼路に関する情報を、発信しています。
いろいろな情報があって、ほほーっと、なったり、えー?と、なったり。
興味深いときは、さらにリンク先へいき詳しく書かれたものを読んだり。
最近気になった情報を、共有してみたいと思います。
わー、これ見たいな!
昨年クリスマスに公開し大ヒットしているイタリア映画ブエンカミーノが、今週水曜日からヨーロッパでNetflix配信されることが決定しました。
— Camino! Camino! Camino! (@CaminoCaminoGo) April 27, 2026
日本公開は未定ですが期待大ですね!https://t.co/EituUyjaMR
映画も気になるけど、
おっ、カミーノ先輩の本出版のこともリポストされている![]()
サンティアゴ巡礼の経験を本にしました。
— Sakaida (@hibinikki1) April 15, 2026
数量限定、自由価格で好評発売中🍃#サンティアゴ巡礼 #自費出版 #notehttps://t.co/TaEyyij66E
じゃなくて~
巡礼者の増加に伴い、カミーノ沿いのカフェやアルベルゲでは、トイレの使用料を徴収し始めているそうです。
— Camino! Camino! Camino! (@CaminoCaminoGo) March 29, 2026
今年は、トイレ代も予算に入れないとですね💦https://t.co/sDhA3WImT9
WCが有料化![]()
実際に「50セント」の張り紙を、見た方もいるようです。
リンク先の記事を読むと、料金入れに画鋲?みたいなものが入っていたり、1セントや2セントのコインがいっぱい入っていたり。。。
そこで導入されたのが、コインを投入したら、くるりと回転する「回転式ゲート」
とは言え、これを設置するのに、資金がかかりますよね。
その資金力がないところは、やっぱり使用側の良心を信じるしかない。
トイレの維持には費用がかかるので、1€~0.5€なら、喜んで払います。
バルなら、WCを使用したとき店内で使用できるクーポンを発行すれば、使用料を半額もしくはゼロにする店主さんも、いるかも。
トイレ論争、どこかで起きてそうだなぁ
ドイツでも、回転式ゲートを設置している駅のトイレは多いし、デパートやショッピングモールには掃除をする人が、入口に座って料金を徴収しているのは、ごく普通。
まだ、カフェは料金制ではありませんけどね。
たくさんの人が訪れる、カミーノ上のバルやレストラン、トイレの有料化を実施しなければ、純粋に飲食を目的にした顧客が、トイレ使用目的だけの人の分も、維持費を負担することになる日が来るかもしれません。
どうやって??
それは、簡単です。
カミーノたちが大好きな、カフェコンレチェや、トルティージャの値段を少し上げればいいのです。
なんか、不公平ですよね。
そう考えると、トイレ使用料は使った人が支払う方法がよいかと。
トイレを利用するときは、感謝の気持ちを忘れずに、使わせてもらいたいと思います。
さて、これから出発予定のみなさんは、何件の有料WCに遭遇するでしょう?
私も、6月にカミーノへ行く予定なので、トイレ有料化事情を自分で確かめてきたいと思います。