Palas de Rei ~ Arzúa 28.5Km

メリデのタコどうしようかなぁ?朝からタコのこと考えながら出発!!

タコよりも大事なこと忘れてた。カミーノはどっちだろ?

 

8月30日(土)

 

パラスデレイ~アルスーア 28.5km

 

外へ出たら、やっぱり雨。

 

ポンチョ着て、ホタテ貝になって歩きます。

 

いきなり道を間違えて歩いていたようで、窓を開けて換気をしていた地元のおじさんに、カミーノはあっちだよ!と声をかけられ、しょぼ~ん。

 

雨が降っていると、アプリ見ながらというのが、大変なのです。ポンチョのフードでよく見えないw

 

昨日アルベルゲへ左折した分岐点まで戻って、矢印を見つけました。

 

 

交通量の多い、国道に沿って歩きます。

 

国道を離れ、辺りに何もないところを歩いていたら、誰かが声をかけてきました。

 

うわっ! 逃げろ~~~ランニング

 

身構えたのが分かったのか、その人が必死に、何か言ってます。

 

「僕、僕だよ、僕、ネルソン」

 

えーーーー!ネルソンだ!!

 

もう会えないと思ってた、ネルソンがいた!

 

早起きネルソンとは、ベロラド以来よくすれ違っていたのでした。

 

ネルソンのマメが悪化して血がでていたあの頃が、ずいぶん遠い昔に感じる。

 

今日はどこまで行くか決めてないらしく、きっと40km近く歩くのでしょう。

 

がんばれー! 元気でね!

 

 

 

 

 

 

 

たぶん San Xulián do Camiño

 

早朝から営業しているバルがあったので、休憩する。

 

 

 

 

カサノバに到着。とてもいい感じ。

 

 

 

 

 

カサノバから先も、きれいな景色の中を歩く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くにメリデが見える。

 

 

 

 

 

 

タコ屋さんに着いてしまった・・・

 

ここで食べなければ、たぶんいつか後悔するなと思い、入ることに。

 

 

 

ちょうどいい場所にあるんですよ。

 

🐙の誘惑が、すごすぎるw

 

 

 

 

 

タコと白ワインを注文&自分でスタンプを押す。

 

 

おいしくて、全部ペロリといけました🐙

 

オセブレイロで食べたタコより、おいしかった。

 

 

 

タコも食べたし、また歩く。

 

メリデは想像していたより、大きな街。

 

 

 

 

スタンプを押してもらう↓

 

同じ広場にたつ、教会に入る

 

 

 

 

森の中、石の上を歩いて川を渡る。

 

 

 

 

 

ここは、青空が広がる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リバディソの雰囲気がいい。

 

ここに、人気のアルベルゲがあるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

大きなカボチャも気になるけど、うしろの成長しすぎたキャベツみたいなのは、何だろう?

 

 

 

 

 

 

アルスーアに到着

 

 

 

 

一瞬、河童かと思った↑

 

 

 

今日のアルベルゲ

 

Cruce de Camino Arzua

Booking.com予約

洗濯物を渡して、洗ってもらい、バルコニーで干した

洗濯ネット持ってきていて、よかったグッ

 

 

6人部屋。大きなドミトリーの部屋もある。

 

 

 

おつまみが、おいしくて生ビール(カーニャ)と白ワインを飲むw

 

 

 

知りあいがこのアルベルゲに泊まっているとかで、迎えにきていたナタリアと偶然会う。二人で飲みながら、友だちを待つ。飲んでばかりw

 

※ナタリア(スペイン)は、ポルトマリンで同室だった人。

 

 

 

どこも夜まで閉まっていて、食事にありつけず。。。笑い泣き

 

ピザ屋さんが開いていたけど、ピザは苦手。

 

スパゲティーは?て、訊いたら、ピザだけだってタラー

 

 

 

スーパーで買った、YATEKOMOと果物で済ませる泣

 

 

 

腹ペコ巡礼者には、少ない泣

 

ポルトマリンでは2人ぶんくらい、食べたのに。

 

食事に恵まれない日もあって、巡礼中体重が5kg減少。

(巡礼後、すごい勢いで5kgはまた戻ってきたw)

 

 

街は、巡礼路沿いを少し見ただけ。とにかく寒かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポンチョを2度ほど着て歩いだけど、景色はきれいだし、タコもおいしくて、楽しい道だった。

 

ポンチョは、一人では上手く着れなくて、2度とも通りかかった人が手伝ってくれた。

 

2回とも、40~50歳くらいの女性だった。

 

優しいなぁ。うれしかった照れ

 

 

サンティアゴ・デ・コンポステーラまで、あと約40km

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

Buen Camino →