Pamplona~Puente la Reina 23.9㎞
暑さ対策で、今日は早めに出発します。アルベルゲを出てどう歩くのかは前日チェック済み。なのに、迷うww。ヘッドライトつけて、出発!!
昨日から症状がではじめた、くるぶしの痛み。今日はどうなるだろう。。。ずっと痛い、痛いと言ってますww
8月2日(土)
パンプローナ~プエンテラレイナ 23.9km
今日は、ぺルドン峠を通過します。
巡礼のモニュメントがある、フランス人の道のハイライトの一つです。
6時少し前、出発です。
ここまで来たところで、ホタテ貝を見失いました。
カミーノ忍者アプリで、道を探すけど。。私には難しい。
あっちうろうろ、こっちうろうろ。
早朝の散歩をしている人が、あっち行って、こう曲がるよ!とおしえてくれました。
でも、やっぱり矢印もホタテ貝もない。
すると、早朝から仕事中のおじさんが車を止めて、カミーノはあっちだよと、おしえてくれました。
そっちへ行くけど、やっぱり目印がない。
どれくらい、うろうろ迷ったでしょう⁈
遠くに巡礼者発見!
着いて行きます!
すると一人のおにいさんが、アプリばっかり見てたら、ダメ。
矢印を見ないと!
なんか切れ気味に言って、スタスタ去って行きました。
なんとか無事に矢印を見つけたのは、迷ってから20分後。
やれやれ・・・
後で知り合いにきいたら、ものすごくちゃんと印がマークされていて、簡単にパンプローナから出られたよ!て言われて、どっと疲れがでました。
あの切れ気味のおにいさん、私よりずっと先に行ったと思ってたら、なんとそれからしばらくして、私の後から来ました。
どうやら、どこかで道を間違えて迷ったようです。
なんとなく、テレた顔して追い越していきました。
それもついでに、知り合いに話すと、大爆笑していました。
早く出発したのに、20分のロス。
しかも、くるぶしが痛み始める。
峠越えあるのに、大丈夫だろうか?
無事にパンプローナをでて、道路の横を歩きます。
長い坂を登り、峠に着くと、一面に広がるナバーラの風景。
疲れも、風にのって飛んでいく!
帽子が3回飛びました👒
今でもここからの景色が、大好きです。目の前に広がる初めて見る風景。私はいったいどこにいるのだろう?そんな思いと、自分が本当にあのずっと写真で目にした風景を見ている、不思議な感覚。いつまでたっても、あの感覚は忘れることはないと思います。
プエンテラレイナまであと10.6km、この先は、ウテルガ、オバノスを通ります。
水、OJ、クロワッサンでおそーい朝食
オバノスの入口に、かわいい男の子が主のレモネード屋さんがあったので、一時休止。
お代は、いくらでも!のドナティーボ式でした
レモンのスタンプがかわいくて、お気に入りです!
やっとプエンテラレイナに着きました。
暑かったー!
今日のアルベルゲ
Albergue Puente
Booking.comで予約
手洗い可能。外干し不可
室内に干す場所があるけど、乾きませんでした。
結局乾燥機使用。
大きな部屋を二人で利用しました。
スーパーが近くて便利です。
最後の2キロ、右足首が痛くてやっとなんとか宿に到着。
食事に出かける気がしない。。。
スーパーで、見たことないヌードルを買って食べました。
見た目はあれですが、ニンニクがきいておいしかったです。
サラダとしぼりたてOJにラードラー(レモンビール)
歩くとお腹がいつもの倍くらい、すきます。
アルベルゲに大きなキッチンがあって、そこでゆっくり食べました。
洗濯も済ませ、夕方まで休憩。
太陽が沈んだ頃、町をうろうろして、ストックの先につけるキャップを買いました。
持ってこようかなと迷ったのですが、町に入ればストックはたためばいいかと思い、結局持ってきませんでした。
実際歩いてみてわかったのは、カミーノは舗装道路を歩くことが多いです。
アスファルトを守るためにも、キャップは必須だなと思いました。
右足のくるぶしが痛いから、ストックなしでは歩けないので、お店が遅くまで開いていて助かりました。
教会に入ってみると、ちょうどミサが行われていました。
ミサの後は、道に迷わないように明日のために、カミーノ探し。
矢印に沿って歩くと、王妃の橋にたどり着きました。
そうか、王妃の橋はプエンテラレイナをでるときに渡るのか。。。
来てみないと、わからないことだなぁ。
明日は王妃の橋を渡って、エステージャまで歩きます。
くるぶしの痛みは、歩く時だけ。
何も持ってないと、歩いても痛まない。
昨日と今日、最後は痛くて歩けなくなる寸前でした。
この先、だいじょうぶかな?と不安ですが、歩くのをやめようとは思わないのが不思議。
明日も痛いんかなぁ?
不安なプエンテラレイナの夜、だんだんイビキにも慣れたのか、平気で寝られるようになってきました。
痛み止めクリーム塗って寝ます。
それでは、おやすみなさい。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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