Roncesvalles ~ Zubiri 21.4km
今日も雨のスタート。正直、かなりうんざりです。
昨日の上り20㎞の衝撃と、天気からくる憂鬱な雰囲気のせいか、撮った写真が少ないです。どんより気分でスタートした巡礼2日目は、どんな一日になるんだろう⁈
7月31日(木)
ロンセスバージェス~ズビリ 21.4 km
アルベルゲの出入り口には、出発のために靴をはく巡礼者がちらほら。
みんな雨具を装着しています。私もそれを見て、レインジャケットを着ます。
また、雨なのか。。。
6時45分、雨の中をスタート。
どっちに行くのか迷っていた人がいたので、こっちだよ!と声をかけ、歩き始めます。
写真を撮りたい場所があったので、お願いしました。
彼女も、撮りたい!と、取りだしたのがインスタントカメラ。
お~、おしゃれな人だな。
それが、ここ。
サンティアゴまで、755kmのモホンと、その後ろには790kmの標識。
まだまだ先は、長いです。
昨日にくらべると、平坦で歩きやすい道です。
しばらく行くと早朝から営業中のバルがあったので、クロワッサンを買って歩きながら食べます。
シロップがかかって、甘くておいしい。
あっという間に、次のブルゲーテに着きました。
ヘミングウェイが定宿にしていたという、ホテルの前を通ります。
ブルゲーテ、いい感じです。
右に曲がる矢印が!前を歩く人が、曲がらずに直進して行くではないですか!
あわてて声をかけたら、バルを探してるんだってww
自分が迷いやすいタイプなので、つい敏感になりがちなのですw
エスピナルの道路にあったホタテ貝と矢印
自販機があったので、休憩します。
これ以降、巡礼中に自販機をみかけるとよく休憩しました。
アルベルゲでも、自販機にはよくお世話になりました。
雨がやみました!
ホタテ貝も、さがっているキリキリ図書館。
巡礼者が一休みできるように、図書館つくったのかな?
ズビリまで、もうちょっと。
ロンセスバージェスから出発してすぐは平坦だった道も、進むにつれアップダウンを繰り返し、最後はかなり急で岩が独特で歩きにくい坂を下りました。
昨日、ピレネーを越えた身にはこたえました。
坂を振り返ってみた。のこぎりの歯のようなギザギザの石がじゃまして、歩きにくい↑
そして最後、石の美しい橋を渡り、今日の宿泊地ズビリに到着しました。
ズビリとはバスク語で、橋の村という意味なのだそうです。
ズビリの公営(ムニシパル)アルベルゲは、目立つ!
今日のアルベルゲ
Suseia
ホームページで予約しました
手洗い、外干し可能
オスピタレイラのサラが、優しくてステキな人でした。
おすすめです!
枕の上にあるのは、使い捨てのシーツと枕カバー。
リュックや持ち物を収納する大きなロッカーもあります。
今日は、SJPPの宿で一緒だったグエン、そしてロンセスバージェスで同じだったゾーイも一緒です。
グエンとは、ボンジュールとしかお互い言わなかったのに、今日は一緒に食事にでかけます。
本当はもっと長い名前なのだけど、私には難しくて、それでグエンでいいよと。
グエンは英語はほとんど話しません。
アプリを使って、いろいろ話そうと努力する、優しいグエン。
2週間しか休みがないので、歩けるところまで歩いて、続きは来年歩くと言っていました。
たぶん2週間、同じペースで歩くんだろうなとこのときは思っていたのですが、パンプローナまで一緒に歩いて、その後会うことはありませんでした。
連絡先、交換しておけばよかったーー!
グエン、元気かな?
一緒に歩いてくれて、ありがとう。楽しかった。
そう伝えられなかったのが、残念です。
今日は他にも、後々までずっと印象に残る人たちに出会いました。
何度も会う人、この後会えなくなった人、いろいろです。
それから、一つ不安なことが。
右足のくるぶし付近に、かすかな痛みが・・・
もしかして、3年前同じところを2度捻挫したときの古傷が、痛み始めたのか?
去年はそれで30分歩くのが限界で、ハイキング諦めたのでした。
一晩寝て、明日は痛みがなくなっていますように。
この頃の楽しみは、YouTubeでタイドラマを観ること。
Whale Store xoxo と I'm the most biautiful countと、日本のだけどUltraman Omega
なのに、8月上旬突然日本語字幕がでなくなったのです。
私の楽しみが・・消えた😢
明日は、パンプローナに泊まります。
バルでピンチョスを、たくさん食べる!という楽しみが待っています!
今日も、たくさん歩いてボロボロ、ヨレヨレです。
それでは、おやすみなさい。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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