映画が公開され、もうすぐ1ヶ月になろうとしています。

 

 

私はまったくのアウェー、アウトサイダー。

映画が観られないところに住んでいるので、遠くからひっそり見守り組です、

 

 

Twitterで少し情報を追ったり、感想を読んだりするくらいで、あとは遠い目をして画像を眺めるだけという、寂しい状況です。

早く円盤化してほしい~

 

 

今日は意を決してネタバレも読んでみたりして、ちょっとつまみ食いした気分です。

 

 

そこでみかけたのが、キスシーンに関する投稿。

 

 

またもや賛否両論あるようで、ドラマが最終回を迎えたあの日を思い出します。

 

 

私も当時は最終回についていろいろ思ったので、そのときのことを2回ブログに書きました。

 

 

その1 下矢印

 

 

 

 

その2下矢印

 

 

 

まあだらだらと訳のわからんことを書いて、気持ちを落ち着けたというわけです。

 

 

 

ラブコメドラマを観ても、キスシーンいらんぞ!

全ドラマからキスシーン廃止でもいいぞ!

と、常々思っている私が「その2」で熱くなったきっかけは、

当事者のブログを読んで悲しくなったことでした。

 

「自分たちのようなもののキスシーンは見せてはいけないものなんだな」と、とても傷付いていて、すごく辛かったし、そんなこと思わせた制作サイドに憤りも感じました。

 

 

そしてあれから1年4か月。

今回の映画においてもキスシーンは上手く回避しているようだということが、なんとなくTwitterから垣間見えてきました。

 

 

そうか、またもやか・・・

 

 

賛否両論を経験したチームが、またその賛否両論に毅然と立ち向かう。

風間監督、本間かなみPの不退転の覚悟がみえてくるではありませんか。

 

 

あのドラマでやらなかったキスシーン、ただのそのときの状況、条件の流れで決まったことではなくて、初めから意図してキスシーンなしで作りあげたんだということが、これではっきりしました。

 

賛否両論あるだろうけど、自分たちはこの意思をつらぬくんだ!

 

そういう強い覚悟があったんだろうなと、今はそちらに思いを向けることができます。

 

LGBTQ当事者が傷付く可能性を避けられないと承知の上でのキスシーンなし。

 

 

貫いてくれてよかったです。

むしろ信頼できる人たちだなと思います。

 

風間監督がいつかそのことについて、何かを語る日がくればいいなと、心から思います。

 

興味がわいて仕方ありません。

10年後、20年後でもいいので、いつか何か話してほしいなぁ。

 

 

 

まずは映画を観ないと何も言えないし言う資格もないのにごちゃごちゃすみません。

 

 

はやく映画のDVD発売お願いします!

 

 

魚しっぽ魚からだ魚あたま熊しっぽ熊からだ熊あたま牛しっぽ牛からだ牛あたま胴を長くして待ってます!!