こんにちは!
たつです。



また長い間更新できてませんでしたね(O_O)
申し訳ありません。



今回更新するに至った経緯として、
気になる記事を1つ見つけました。



まるで「狂気の沙汰」? 部活サポートに奔走する親』




以前の記事で、
父母会に関する記事を書きました。
(以下リンク参照)





記事の中でも野球部が
実例として取り上げられていますが、
こういった現実問題が
まだまだ起こっているわけです。



教員を目指していた自分としては、
どうも悩ましいものです。



特に高校野球の世界では
頻繁に起こっています。



現に、知人が指導者として
携わっている某高校の話を
聞いたことがありますが、




その野球部の監督(なかなかの名将)が
保護者に対して過失をおかしたとき、
校長と一緒に頭を下げようとしたら



『息子がかなりお世話になった監督に
頭を下げさせるな!』



と校長に対して怒鳴ったそうです。



教師と保護者の関係を
超越してますよね。



その監督は保護者からの支持が
かなりのものだそうで、
一種の洗脳かと思われるほどらしいです。



まあOB会・保護者会が
かなり強力みたいですが。



そのように支持される関係が
確固たるものになっている環境もあれば、




記事の内容のように、
不満だらけの環境もあるのが事実です。




自分はどっちに関しても
肯定はしていませんが、



そのあたりの件については、
時代の流れを感じることが
できない点も多いです。




偉そうに言える立場ではありませんが笑



弁当を作ってあげたり、
試合観戦、学校・グラウンドへの送迎など



それだけでも十分
立派なサポートと言えますが、
が関与する機会が増えすぎてます。
悪い方向に。


時としてそれが大問題に発展したり、
子供の人間関係を崩壊させる原因にも
なりかねません。




となればもう親の行動が
子供の邪魔をすることにしか
ならないですよね。




本来あるべきは、
子供が思い切り部活に取り組めるように
環境を整えてやることです。



そのためにできることを
親はしっかりやる。



それだけです。




自分が親になったとき、
それができるかどうかですが…笑




もちろん、片親だった自分は
親の苦労を見て育ってきてるので、
その大変さはよくわかっています。



なので、親がサポートを
放棄してしまうくらいの不満を
抱えているのをみると、




その子供がかわいそうでなりません。

何とか改善されていって欲しいです。




最初に紹介した記事は
野球部だけの問題ではないので、



できればリブログ、拡散し、
現状を知ってもらえたらと思いますので、
ご協力よろしくお願い致します。




では終わります。
ありがとうございました!