こんにちは!
たつです!
今回は、
僕が常に思っていて、
子供にも伝え続けている
野球を続けることには
何の意味があるのか
ということについて
お話ししようと思います。
すこしながくなると思うので、
ゆっくり見ていただけたらと思います!
僕が野球を始めたきっかけは
すごーく何となくでした笑
本当はサッカーをしたかったんですが、
近くにサッカーチームがなかったので
諦めていたところ、
友達に誘われてとりあえず
少年野球チームに体験にいって、
人数もいなかったしとりあえず
そのまま入ることになった
って感じです(^^;;
野球自体ぜんぜん
興味はありませんでした笑
しかも、特に入ってから2年間は
めっちゃ辞めたかったです。
上手くならんし、
監督怖いし、
エラーばっかりするし、
泣いて家で
ぐずってた時もありましたね(°_°)
それでも僕の母親が
「1回やるって決めたら
最後までしっかりやり通せ!!!」
ってめっちゃキレるんです笑
それで泣きながらグラウンドまで
引っ張って行かれるってわけです笑
でも僕としては
まあ楽しくないわけですよね。
嫌々やってましたからね!
野球は続けないだろな〜、と。
まあでも人数の関係もあり、
小4の時からずっと
小6の試合に出てたんです。
それである小さな大会で、
自分で言うのもあれですが、
試合の流れを左右する
スーパープレーをしまして、
格上相手だったんですが、
その試合に勝っちゃったんですね。
それはもうお祭り騒ぎでした!
周りの人みんなから
めちゃくちゃ褒められましたし。
結果的に、そのまま勝ち進んで
その大会で優勝しました。
人生初の【優勝】と
金メダルをもらったんですよ。
その時に初めて、
「辞めずに野球やっててよかった」
って心から思えたんですね。
それからは野球に対する気持ちとか
練習の取り組み方とか
すごく変わったような気がします。
ここで感じるのは、
やっぱり楽しさ、嬉しさを
ひしひしと実感することが
子どもの心理にとって
とても大きく、良い影響を
与えるんだなぁということですね。
もちろんこのパターンだけではないですし、
ぼくは結果がたまたま出ちゃっただけです。
でも、どんな形であれ、
喜びを感じることで
心理的に大きく変わるということは
言えそうです。
また、【仲間】の存在というのが
すごくでかいですね!
チームスポーツのいいところは、
仲間と同じ方向を向いて、
共に苦しい思いをして、
様々な感情、出来事を
共有できるというところです。
学校は社会の縮図と言われているだけに、
協力して、常識を知って、礼儀を身につけて、
判断力をつけて、切磋琢磨して、
同じ目標に向かってひたすら進む…
学生らしい姿を目いっぱい
見せてもらいたいですね!
多感な時期であるだけに、
多くを経験して学んでもらいたいものです。
ぼく自身、野球を通して知った
・人との関わり
・仲間の大切さ
・礼儀
・勝つことの喜び
・感謝
・親の存在の大きさ
など…
数えきれないぐらい
多くを学び、育ててもらいました。
特にぼくの家は小さい時から片親で、
母親が苦労して働きながら
野球を続けさせてくれたのを
ずっとそばで見てきました。
そして、人生初の親孝行が
甲子園で校歌を歌い、
ウイニングボールをプレゼントしたことです。
当時はまだ面と向かって
「ありがとう」というのが恥ずかしく、
手紙を添えて渡したのを
鮮明に覚えています。
これからも忘れることはありません。
母親に感謝し、野球に感謝し、
ぼくの人生を築いてくれたことを胸に
これからも生きていくつもりです!
家庭環境は関係ありませんが、
野球を続けること、
野球を好きでいることは
のちの人生を
大きく実りあるものにしてくれます!
野球息子、娘をもつ親の方々、
どんな形であれ、
どうか野球を続けさせてあげてください。
あなたにも、子供にも、
何倍も大きなものになって
必ず返ってきます。
野球ができる環境、
サポートしてくれる親の存在は、
子供にとって
とてつもない財産になるのです。