こんにちは!
たつです!
親の立場であるあなたの
子供の野球に対する気持ちと
子供である息子さんの
野球に対する気持ちには、
共通するものと
そうでないものが必ずあります。
まず、
【立場上の力の差】
によって
子供が親の言うことに
頷かざるを得ないパターン。
子供というのは
「親の言うことは聞かなければいけない」
という気持ちが、
意識せずともどこかに必ずあります。
反抗期など、
すれ違いが特に多い時期などは
悪循環に陥りやすいです。
試合で結果が出ない時、
子供にプレッシャーを
与えていませんか?
「もっと練習しろ!」
「練習が足りないんだ!」
自分の声かけの仕方を
1度見直してみてください。
決して押し付けではなく、
子供の意思を尊重したうえで
【提案する】ようにしましょう。
「今日はこうだったからああすればどう?」
「俺はこう思うけどお前はどう思う?」
など、親としての意見を提示しつつ
子供の意思とのギャップを明確にする
ということをするべきだと
自分は思います。
チャレンジしてください。
かく言う僕は
親の立場ではありませんが、
これまで多くの野球家族との出会いから
学び、共感し、共に歩んできました。
現役時代の自分が感じたこと
親御さんとの会話から感じたこと
その息子さんから感じたこと
様々な経験から、
このブログを読んでくださっている方々に
伝えられることがあると思っています。
子供は比べられるのを嫌います。
親は息子と周りを比べてしまいます。
この時点ですでに
気持ちに違いがあるのです。
ですが、親子だからこそ
気持ちを合わせることが出来るはず。
僕がサポーターとして
あなたと子供の中継をします。
子供が外野から放つバックホームの球を
道がそれることのないよう僕が中継し、
子供の気持ちを受け止める役割の、
親であるキャッチャーのあなたへ繋ぎます。
なので、全力で受け止めてあげてください。
子供の最高の笑顔を見るために。
あなたたち親のサポートが必要です。
わからなければ、
僕がいくらでも
あなたたち親子の力になります!