こんにちは!
たつです!
これからの時期、
というかすでにですが、
昼間は暑いですよね!
これ以上暑くなるとか
考えたくもないですね・・・汗
まあ球児にとっては
甲子園の時期も近づいてきたので
ワクワクすると思いますが笑

ちなみに筆者
甲子園経験してます。
春ですが・・・笑
春が一番
やりやすい気温ですよね~
暑いのはどうもしんどい!!
暑いほどのども乾きますし、
飲み物に使うお金も多くなってきました。
ところでみなさん、
のどが渇いたときは
何を飲んでますか?
「仕事終わりの一杯!」
「炭酸でスカッといきます!」
いいですね~
たまりませんもんね!^^
ただし、
スポーツ選手でなければの話です。
今回の話は、
スポーツ選手の息子さんを持つ
保護者の方々、チームの指導者の方は
必ず読んでください!
テーマは、
「水分補給」
についてです!
暑い時期、
子供のパフォーマンスを助ける
重要なことですので!
ではお話ししていきますね。
人間の体の60%は水分です。
運動していない普通の生活でも、
就寝時、吐息、皮膚から出る水分などで
結構な量の水分が失われます。
それを補うためには、
毎日1.2リットルほどの水分補給が
必要だと言われています。
でもこれは
運動していない時の
水分補給量です。
運動時には
「汗」を必ずかきますよね?
激しい運動時、暑いときなどは
1時間で1リットルほど
汗をかくこともあります。
なので、こまめに水分補給を
していかないといけません。

ここで今回のポイント!
運動時の水分補給で何を飲んでいるか?
です。
一般的にはアクエリアスやポカリなどの
スポーツドリンクが多いですね!
もちろん間違っていません。
正解です!
ただ、大体の場合は
「甘い」と感じると思うんです。
市販のもののままだと
糖分が多いんです。
甘く感じすぎると余計にのどが渇き、
水分過多になってしまうので
かえってよくありません。
内臓の負担が大きくなります。
なので、
スポーツドリンク:水=2:1
ぐらいの割合で薄めてあげるのが
いいと言われています!
この辺は調節しながら
やってみてください!
また、最も怖いのが
【脱水症状】
です。
人は体重の1%分の水分を失うだけで
運動パフォーマンスが低下します。
たとえば小学生で体重30㎏の子が
300mlの水分を失うだけで
パフォーマンスは低下し始めます。
300mlなんて汗をかけば
すぐに出ていきます。
5%水分を失うと
脱水症状が現れてきます。
吐き気、めまい、うつろな目などが出ます。
最悪の場合、
生死に関わることになります!
それだけこまめに
水分補給はしないといけません。
その際注意していただきたいのが、
【お茶の種類】
です。
まあ経験上、よく出るのは
【麦茶】ですが、
【緑茶】などの
カフェイン入りの飲み物には
”利尿作用”があります。
一般的なダイエットや健康法で
デトックスを目的とした活用は
されることがありますが、
スポーツの場合だと
積極的に水分を放出しているのと
何ら変わりはありません。
くそ暑い夏場に
自ら水分を出す行為になり、
自分の首を絞めることになります!
注意してくださいね!
あとは水分補給の頻度として、
運動中は30分にコップ1杯程度、
運動前にもコップ2杯程度の
水分補給をしておきましょう!
子供たちの体質や様子を見て
調節してあげてください。
運動前と運動後に体重を計り、
どれだけ水分が失われているのか
チェックするのもいいでしょう!
僕は現役のころ、
運動前後で3㎏ぐらい
差があったときもあります・・・
ピッチャーだったんでね。笑
汗っかきでしたし・・・
なので、最悪の事態にならないように
水分補給の大切さを
頭に入れて実践しましょう!
子供たちのパフォーマンスを守るのは、
指導者・保護者の役割だと思ってください!
それでは今回はここまでにします!
ありがとうございました!