こんにちはニコニコ

アダルトチルドレン、虐待を受けて育ち、子供たちと共に消えようとした私です。

前回もお話しましたが
アダルトチルドレンは自身に鈍感です。

何故か?

これは、幼少期より、周りから見れば
「普通ではない」事を「普通に生きる」
からです。

では、「普通とは?」例えば?
お母さんが身の回りのお世話をしてくれて
夕食にはリクエストしたハンバーグが出てくる

洗濯物はたたんであり、タンスに入っている
バスタオルも清潔で、お風呂に入る

等々、完璧な人間は居ないですが、こんなこんな感じでしょうか?

お母さんも、時々疲れてしまうので、子供もお手伝いしたりするかもしれませんね。

では「普通じゃないことを」「普通に生きる」

これって(・・??かな?とも思うのですが。

私の場合を書きますね。

お母さんは、子供たちより早く起きない
子供たちは、お腹が空いているので自分で
朝食を作り学校へ行く

お母さんは、子供たちが学校へ行くとパチンコへ行く

お母さんは、パチンコに行っていることがバレない様に、子供たちの帰宅時間より早く家に帰る

お母さんは、昼間は働いて疲れているからと
夕食を子供たちに作らせる

使い終わった食器は子供が洗うものだと言われるので、洗う

嫌な顔や態度を取ると、手や物で叩かれる

洗濯物が溜まってくると、洗濯物をしなさいと謂われる

嫌な顔をすると、叩かれるので一生懸命にやる

お母さんをおこらせないように(自分を守るため)
ご機嫌を伺う

お風呂は自分で掃除をして沸かす

掃除機をかける
掃除機をかけ終わった後、チェックが入る

やり直しを告げられる

洗濯物の干し方に市道が入る、やり直し

他にもありますがこの辺で。。

この生活が当たり前なので
どうしても自分に鈍感になります。

だって、優先順位が母親なので、自分は二の次なんです。
危険を察知するのがとても不得意になります。

これが社会に出たとき、お母さんの存在が社会に向きます。

ちゃんとやらないと、自分を二の次にしないと
「駄目」と言う現象、もしくは性格が既に形成されてしまっています。

こうなると、とことん鈍感になり、ちゃんと出来ない自分を、母親に言われるように自責してしまいます。

そのかわり、母親のご機嫌を取ってきたので
周知のご機嫌を取ります、自分は二の次です

「自分を大事にするなんて!ありえない!」
と思って生きていました。

これが、自分を大事に出来ない、アダルトチルドレン、毒親を持つ子供の大きな特徴とも言えます

こんな生活を、気持ちを抱えたまま生きていたら
おかしくなるのは当然です

友達も出来ないかもしれません。
孤独を感じてしまいます。

この「孤独感」は常に持ち合わせます。

連鎖はどんどん、負のスパイラルとなり
本人は気付きませんが
「何故私だけこんな事になるのだろう」

囚われて行きます

特に恋愛には多大な影響を及ぼします。

このお話はまた次回にしますね。
 
この心理と、スピリチュアルは密接になっています、こちらのお話も、追々していきたいと思います。

ハートのプレゼント愛と感謝を込めてハートのプレゼント