こんにちは
アダルトチルドレン、シングルマザー
重度自閉症の長男と健常児次男を育て
ながら、消えたい、楽になりたいと
思っていた私です。
以下、私の感情的な描写があります。
個人の気持ちですので、気分を害される方も
おられるかもしれません。
どうぞ、ご了承下さい。
ここから読まない選択もありますので
宜しくお願いいたします。
障害の子を持つご両親へ
あの、とてつもない真っ暗闇に突き落とされた
気持ちになった方々はいるのではないでしょうか?
私の場合をお話させて頂きますね。
私は、重度自閉症だと分かった時、長男は
3歳でした。
話もせず、呼んでも振り向かない。
ポテトチップスの袋を開けた音でこちらに来る
私(ママ・母親)に興味がない。
ぴょんぴょんと飛びはね、手をヒラヒラ
奇声も伴い、長く続く
(カナー型と言われています)
睡眠が上手く取れず、毎晩2時~5時まで起きて
奇行や奇声
まだ、障害を知らなかった時に授かった次男は
1歳
「まんま!」「ぱっぱ」等の発語があり
複雑な気持ち
明らかに長男とは違う成長
まさか、まさか
私の子が!?まさか、まさか…まさか…
インターネットで調べた症状
当てはまる…当てはまる…
全身に寒気、顔は血の気が引き
手が震えて倒れそうになった
療育病院で付いた障害
「広汎性発達障害」
自閉症スペクトラム
ドクターからの言葉
「この子はきっと話は出来ないでしょう、それくらい重度ですね」
なんで、なんで
嘘だ、嘘だ、認めたくない
もう真っ暗だった、私は先に死んでしまう
この子をどうしたら良いの!?
神様!神様!私の命を持っていって下さい!!
この子を「健常児」にしてください!!
腕が無くても良い!足が無くても良い!
だけど、肝心な場所が……
神様!神様!神様…神様……
どんなに祈っても、変わらない。
暗闇の中に光なんか見えない…
見た目は普通
五体満足だが、生後28日目にして
「肥厚性幽門狭窄症」発症
奇形の症状とドクターからの説明
胃の入り口、幽門部が分厚くなり
ミルクを吐いて吐いて痩せ細った
医大で全身麻酔の手術をした
陣痛時間が48時間を越えての普通分娩
産婦人科の先生は、私のお腹の上に乗って
出産
陣痛28時間を越えた辺りから不安になり
帝王切開を求めたが対応してくれなかった
10歳、喉に異物、腫れ上がる
「正中頚嚢胞」発症
こちらも奇形だとドクターからの説明
中々検査をさせてくれない
健常児であれば、手術をするところ
傷口を触ってしまうので危険とのことで
手術はせず
たくさんの障害が、私の人生の中で起こる
眠れない日々を過ごす
夢を見る、長男が元気に、次男と喋ってる
目が覚めると泣いてしまう
本当に本当に、私は悲しくて辛かった
そして悔しかった
綺麗事なんて言ってられなかった
自分を責めた、産んだ私が悪いと思った
心底向き合えなかった
怖かったから
今
アダルトチルドレンを自覚し
セラピーを受け
自身のトラウマを癒し
セラピストを目指していく過程の中で
長男と、本気で向き合うことが出来ました。
今は、長男、次男と3人
毎日笑顔で過ごしています。
長男が、次男が、私の為に産まれてきてくれた事
感謝と愛で一杯です。
ちょっと、様々な感情が動いてしまった
まとまりの無い文章になってしまいました。
読んで下さりありがとうございます。