こんにちは
アダルトチルドレンを自覚し
生き辛さを抱えて、子供たちと消えてしまいたいと思った私です。
今は子供たち、3人で笑って暮らしています
心理学を学ぶなかで、スピリチュアルに触れ
様々な交差点に気付き、共にスピリチュアルの癒しを提供したいと思った今年です。
スピリチュアルに更に深く携わり
魂を感じているなかで
今日起こった出来事。
発達障害の症状である奇声が多い長男
跳び跳ねてクルクル回りながら大声の奇声
この行動や奇声は相当のストレスです。
次男は、仕方ない、障害だから
俺は普通だから、俺が我慢して変われば
良いって…
思春期真っ盛りの二人
とうとう次男がキレました
俺は長男が嫌いだ!!
何で俺ばっかり我慢しなくちゃダメなの!!
少しは大人しく出来ないのか!!
そう思って当たり前なんです。
思わない方が心配なのです。
大声で、次男は自分を守っています、これ以上
お兄ちゃんを嫌いになりたくないから。
この言葉を、私に向けるのに勇気がいたでしょう
この言葉で私が傷つくのが嫌で我慢していたんでしょう
この言葉を、私にぶつけてきてくれて
本当にありがとう。
今年から高校生になった長男
元気に学校へ行き、寄宿舎で暮らし
「金曜日はママのお家にかえります!」と
ニコニコ笑顔
この笑顔も、私も
そして次男にとっても大事なんです。
長男は知能が低いため、アンパンマンが大好きなお年頃。
そんな長男くんを見て
「可愛いからアイス渡してきて良い?」
「これ、お土産に買ってきた!喜ぶかな?」
次男くんは、そうやって生きてきました
優しさがあるから、葛藤する
大好きだからこその怒り
このまま、次男に我慢させるわけにはいきませんでした。
高校入学に当たり
長男を週末にショートステイ(短期入所)
することを選択しました。
母親として、週末さえ家で過ごせない長男に
悲しい気持ち、情けない気持ち、寂しい気持ち
本当に何度も何度も考え直して
もう
身体の一部が無くなるような
魂がちぎれてしまいそうで
怖くて、辛くて
ワンワン泣いてしまいました。
泣いても笑っても、思い通りにはならない
しばらく、寂しさを抱えた自分に優しくして
許して
今日、学校へ迎えに行き
そのままショートステイへ行きました。
家に帰る気満々の次男
「今日の晩御飯はなんですか!?」
とニコニコ
ごめん、ごめんなさい
しばらくは
お家に帰ってくる日は
月に4回しかないんだ…
ごめん、ごめんね
この言葉を、何回も心の中で呟きました
でも、泣いては駄目だと
泣きませんでした。
私は長男にゆっくり説明しました
長男は「分かりました!」と大声で。
施設に着き、身の回りの荷物を持って入りました
長男はタブレットやDSが大好きなので持参
ぬいぐるみも大好きで
レッサーパンダと大きなお猿のヒツジを抱えて
個室に案内されて、さっそく大好きなDSを出す
見ていて切なかった、ここに置いて帰らなくちゃならない事
ごめん、ごめんねと、何回も思いました。
帰り際に、いつも我が家では皆でバグをしていて
長男に声をかけて、私が両手を広げると
長男はいつものようにハグしてくれました。
そしてこう言ってきたのです。
「まま、泣かないで」
私は驚いてしまって、目から涙がどんどん
溢れてきて
何で知っていたんだろう
私の心をどうして分かったのだろう
そして、サッと離れて行きました。
帰り道も、涙が止まりませんでした。
家に帰って、鼻水をすすっていました
次男は自室にいたけれど、私の姿を見ず
「おかえり」とだけ言ってきました。
しばらくして、私が落ち着いた頃に
次男が部屋から出てきて
両手を広げてきて
私にハグをしてきました
あ~
魂が繋がっている
絆がしっかり出来ている
と、実感したのでした。
何も、誰も、私も
悪くなかった
確かな絆があるから
出来るんだ
私はすっかり気が緩んでしまって
ペターンと座り込んでしまいました。
今度は愛と感謝の涙しか出ませんでした。
ありがとう、ありがとう
子供たち、私を助けてくれてありがとう
そんな今日の出来事でした。
スピリチュアルを学びだしてから
毎日が愛で出来ていて
今、ここに居ること
困難があっても
助けてくれる人が居て
生きていること
本当に愛と感謝で一杯です。
読んで頂きありがとうございます。