こんにちはニコニコ


アダルトチルドレンを自覚し、生き難さを仕事や周りの顔色を伺いながらの生活にくじけ
「消えたい」「子供たちと居なくなりたい」
と思った私です。


現在は私と息子二人笑顔で過ごしています✨



タイトルにもある通りですが

次男は小学5年生の秋より、不登校になりました

4年生辺りから、お腹が痛くなり

職場に良く電話が来て、早退して迎えに行きました。


迎えに行った途端、腹痛は治まるのですが
一応病院へ、特に何も無く、小さな点滴をしてから帰る、と言う日が増えていきました。


この時の私は最悪?な事に、自分が



毒親であること

自身がアダルトチルドレンであることを知らなかったのです。



毒親、母にイジメられて育った私は

毒親ではない子育てを知らなかったのです。


知らない、気付いてもいなければ

どうしようもありません。


そして、次男に対して

「仕事の邪魔」「仮病か!?」
「私に迷惑をかけて!」

と、思っていました。本気で思っていました。

自宅に帰るとケロッとして

笑って私にたくさん話しかけてくる次男

「この子何を考えてんの!?」
「あー、また仕事抜けちゃった」
「こんなに元気ならまた学校に行けよな」

上記、今書いていて、泣けてきますが
本当にこんな私でした。


そして



つい最近まで、この時の私を
ぶん殴ってやりたい気持ち
で一杯でした。



この後間もなく、仕事に行けなくなった私


「消えたい」との思いを抱えて、子供たちの夕食を作るのがやっと、家事は出来ず。


鬱なので、眠っても眠ってもまだ眠い

「働けない母親」として自責

ごめんなさい、ごめんなさい

「ごめんなさい、お母さん」
「ごめんなさい、お母さん」

この言葉を繰り返し繰り返し。。。


この頃になると、次男は様々な原因で学校に向かうとき、腹痛を起こし、しばらくトイレで下痢をしてから登校したり。

靴を履いた途端、下痢

休ませるしかありませんでした。


以前のブログにも書きましたが

私は、自分と家族に鈍感です

次男は、2つ年上の当時小学5年生の大きな男子に
道路に突き飛ばされた事がありました。

そして、怒った次男は、突飛ばしかえそうとしたが、道路は危ないと考え、相手の肩を少し押したのです。

今度は次男がほっぺたを殴られました。

次男は堪えて
「暴力を振るう奴は弱いからだ!!」
と叫んだのです。


この言葉を聞いた小5の男子は逃げていきました

身長は10センチ以上高い


どれだけの勇気を振り絞ったのでしょう。


泣きながら児童館へ行き、私の迎えをじっと待っていました。


この話を、子供の言うことなので鵜呑みには出来ませんが


私は、次男が嘘をついているとは思わなかった


大きな問題だと感じ、学校へ電話を

それぞれの担任、小5の男子、次男、教育指導の先生で話し合いをしました。

この時、次男は、「謝ってほしい」を連呼しました

とにかく、謝って欲しかったのです

「自分より年上の子が!下の学年を守る事ではなく、傷つけた」事に大いに憤慨していました。

明らかに、指導が必要なのは小5の男子であり

次男も、ものの言い方を学ぶ機会でもありました


この謝ってほしいと連呼した次男に

教育指導の先生はあろうことか

「いつもお世話になっている上級生に対してその口の聞き方は何た!!お前は何様だ!!」

と、怒鳴ったのです。



次男は大きなショックを受けました

助けてくれるはずの先生に怒鳴られる

しかも、次男に対して。


それを見ていた先生も、とがめず。
(年齢的に逆らえなかったと思う)


これは次男にとって絶望的であり、大人は、先生と言う人は、信用出来ない事を知ります。


さらに、縮こまった次男は「NO」が言えず
イシメにあうようになりました。

消ゴムに「死」等と書かれたり


この消ゴムを、私が教頭に持っていっても
「自作自演であることもある」
との回答。


モヤモヤとした時間を過ごしていました。

次男はだんだん元気がなくなり、腹痛は続いていき、クラスでも(自らだと思う)孤立していきました。


この時の私は、アダルトチルドレンを自覚、カウンセリングと共にセラピストの勉強を初めていました。


だんだん明らかになっていく


自分の子育ての間違い

私が教頭、教育指導の先生へ望むこと

なぜ次男がイジメられるようになったのか

なぜ次男は腹痛を起こすのか


勉強を始めた私は、この上記は、全て繋がっていることに気付きます。

もちろん、自責!自責!自責!

だけど

「自責と焦りは何の特にもならない」
「時間の回り道である」

この事も、実行は難しかったですが
頭に入っていました。


もう、時間が経ってしまった

だけど、出来ることはある!!

私は学校へ行き、再度、あの事柄について
校長へ話をしました。

相手を尊重して話をしていきます。


私の目的は

「教育指導の先生は、自身であの指導が間違っていなかったと自信を持って言えるのか?」

「次男に直接謝って欲しい」

でした。


この時はもう、教育指導の先生は

他校に転勤になっており、教頭になっていました


電話でも構わない!謝って欲しい!


私は、私の電話番号を書き残し意思を伝え帰りました。


次の日電話が来ました

電話ではありますが



直接謝って頂きました


私も思いの丈をお伝えしました



この事により、次男の


「あの時!あの先生が!」と

泣いて悔しがることが無くなりました。



そして、カウンセリングを受けて勉強して
分かったこと


子供が起こす困った問題は
親にとって重要であること。

子供はまだ、年齢が浅いため、直感や
大人の考えていること、敏感です。


次男は、働きすぎて、実はヘトヘトな私に

身体に症状を出してメッセージを送っていたのです

そして、私からの愛情が足りない事も
潜在的に分かっていて

ワザワザ、私を困らせ、手をかけなければならない状態になったのです。


この事に気付いた時もう。。。


「号泣」

でした。。。


子供たちの発する言葉は

私たち、親への、実は深いメッセージが
込められています。




過去の私、母にひねくれたイジメを受けた私が

次男が、そこに居たのです。





この記事を今書いている私は

今年、大きなセラピストとして資格を取ります

大きな魂と癒しの成長を感じています。



ぶん殴りに行きたかった過去の私へ。

「頑張ったね!苦しかったよね、辛かったよね、わざとでは無いんだもんね、仕事が出来なかったら、子供たちに美味しい物も食べさせられないと思っちゃうよね?今のあなたは、そう生きる事で、精一杯だったんだよね」

大きなハグをしたいです。


次男は今、まだまだたくさん学校へは行けないけど。


お喋りマシーンの様に、私との時間を埋めるように、たくさん喋って、笑って、時には喧嘩して…素晴らしい時間を私にくれています!!(時々ウザイけど……笑)


間違った私の子育ては

私が体験した物なので

間違うのは仕方がありません。


ただ思うのは



どんな時になっても
遅いことは無い


あーしてしまった…こーしてしまった


様々な自責を伴うでしょう


でも



いつからでも
遅くは無いんです


今の私は、次男が


「頭が悪くてどこにも働けなかったらどうしよう」

「友達が出来なかったらどうしよう」

「将来もひとりぼっちだったらどうしよう」


等々、悩んだり不安がっていましたが

それを越えて


私を信じ

次男の力を信じる


このシンプルな物に変わっています。


ちなみに、周りからはあーだこーだ言われます

「ろくな大人にならないぞ」
「甘ったれるな!」
「皆ちゃんとやってるぞ」

等々ですが。。。


だから?どうした?

と、真顔で真剣に答えます。
これ、意外と堂々と言ったら
相手は言葉を詰まらせます。

もちろん、私や次男を想って言ってくださる。
感謝です😌


またまた長くなりました(・・;)


私は後天性のADHD、LDでもありますので
(子供の時に叩かれ過ぎた為)

時々?いや!しょちゅう話がとんでしまいます

文章をまとめて上手く中々書けませ~ん💦



ここまで読んで頂きありがとうございます


クローバー心より感謝と愛を込めてクローバー