◆五十肩の改善方法◆



病院に行って50肩と診断された患者さんのみにするようにしてください。


肩の痛みはいろいろなタイプが想定されます。


・肩に左右差がある


・亜脱臼


などなど


しかし、石灰化していている・50肩ですねという診断を病院でされている場合有効です



★手順★


1. まず、肩の可動域のチェック


2. 肩の周辺をほぐした後に手首を調整


3. 肩を大きく回します



TBA勉強会


TBA勉強会

一見荒療治のように見えますが、


来店した際まめに調整してあげると、やるたび可動域が広くなり、

動きもスムーズになってきます。


★ポイント★


・調整に入る前にお客様の同意を得る。


・少し痛みを伴うが、この施術をしないと日に日に可動域が狭くなり、

 長い方で3年以上完治にかかることを説明する


※施術者とクライアントとの信頼関係が必要かも知れませんが、

 必ず改善していくので、再度来店にもつながります。











今日の勉強会は基本動作の確認と


わからないところの深堀をしました


いつもは初めの検査の段階で頸椎はみませんが、

骨盤・肩の高さ等の調整後の変化を

わかっていただきたく、


頸椎の触診を始めにいれました。



勉強会の流れに沿って、

とくに質問に出たところや疑問そうだったところを

ランダムに書きます。



★痛みや引きつりが出ているときのチェック★

各ステップは


1.痛みのチェック


    ・足をそらして


    ・体をねじって


    ・頚椎の棘突起の検査




 注意手でゆがみを確認できても実際はそちらがはっていたり、
     痛みや重さがあるとは限らない。


     :お客様が言う痛みや重さの場所は実際と違う場合がある。






TBA勉強会



↓鎖骨部位を見る際の注意点は



1.始めに腕をなじませながら持ち上げ


2.重さや可動性についてみる


TBA勉強会















2.重心足の検査


 ★重心足を毎回見る意味とは?★


 今回は以前と比べ逆のほうが重心になっていて

 また新しい臨床事例が得られたと思います


このように、毎回同じ患者でも常にその時の状態で変化するので

毎回重さを検査します。



3. 骨盤の見方は深さ・高さを注意して見る



TBA勉強会


↑重心足がいつもと逆だったように


骨盤の傾きも今日は逆でした。


このような変化を見逃さないように注意してください。





4.頸椎の調整



★頸椎の調整の際の注意点★


今回の頸椎調整のポイント


女性と男性では腕のリーチが違うので始めの手の設置方法や、順番が異なる


男性: 一度顔を横にして「腕と手の位置を整えてから」 首を調整の角度にもって行く



質問お待ちしてます。









*現状*

・ 左の腸骨付近が引きつる

・ 右の肩の重だるさ



TBA勉強会

今日は前回からの復習と、再確認をしました


その方法として、

術者に細かく確認しながら、質問しながらしました


質問に答えることにより「頭で考え」、アウトプットしやすいからです



TBA勉強会


膝の膝眼の見ためでは、検査結果を間違えやすいので、

一指し指で確認します



TBA勉強会


うつぶせでの肩の見方です


どんな状態でも見れるようにうつ伏せで、検査します

それはいろいろな体型や体の癖があるからです

TBA骨格調整は、机上の理論ではなく

現場のどんな状況下においても

対応している技術です。



TBA勉強会


*首の調整*

ステップ


1.ゆがみの度合い、こわばりや痛みをチェック


2.調整過程


3.ゆがみや痛み、1の状態でのこわばりや痛みなどを再度チェック