今日のお仕事 | コモトのブログ

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壁付照明 ボールライト 290Φ

(あかりが灯ると表面に貼った絵が浮き上がって見えます)

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「ヒートガン(工業用ドライヤー)」
このドライヤーであたためて貼るのです。
ずっと当ててると、溶けて燃えてしまうかと思います。
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今回は、球体に貼る円形のものが、
どれくらいの大きさなら周囲にしわが寄らず貼れるか?
という、サンプルです。
柄は、お子さんがクレヨンで書いたピクニックの絵です

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A.普通に中央から熱を加えて貼っていくと、
周りの方が縮まないので、しわができる。
大きい円でも小さい円でも、いちばん外側だけしわになる、
また、引っ張るので奇麗な円形が保てない。

そこで、仕上げに、まわりを切り捨てることを考慮し、
まわりを数センチ伸ばしたステッカーを用意する、
貼ったあとで周りを数センチくり抜いてできあがり。
(貼りの段階で、形がゆがむので、
くり抜くガイドラインは後から書く。)

ただし、刃の傷跡が残ってもいい材料ならいいが、
傷跡を望まない場合は、デザインを考え直すのがいい。


B.ぴったり貼れて、しわが無いという事は、
シートの円周が球の円周と一致する場所から、
そこから中心に向かってなめらかに凸っていくので、
最初にシートを裏返して、
球の形にならして裏返せば、しっくりいくだろうと考え
球に乗せて、熱を加え、引っ張ってみた。

ほとんど凸りませんでした。

この案はボツです。

電飾用の乳白シートは熱を加えても、あまりのびないし、のびたら縮まない。


というわけで、今回は

貼る形の考え直しが必要です、


C.
球を展開すると、ダーツが入るので
下図のような似た感じのデザインにするとか、

ラフなイラストだったらその形でくり抜くとか、
なるべく接着点が小さくなるような細めなラインの集合体とか
が奇麗に貼れて良いでしょう。

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