コモトのブログ

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エリアマップ の名称変更用シール(手のひらサイズ)


港区海外近くの某エリアで、大きなパーキングの名称が変わりました、
それに伴う、数十か所に立っている案内地図にのっている名称を変更します。

先日、総リニューアルしたばかりのw2000くらいのマップたちですが、

いきなり変更です。

まあ、よくある話ですが汗



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エッジがとがっていると
剥がれやすいので、
カッティングマシーンで
角を丸くして切り抜きました。

いたずらされにくいように
強粘着のシールです。

これがかなり強烈ですビックリマーク

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壁付照明 ボールライト 290Φ

(あかりが灯ると表面に貼った絵が浮き上がって見えます)

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「ヒートガン(工業用ドライヤー)」
このドライヤーであたためて貼るのです。
ずっと当ててると、溶けて燃えてしまうかと思います。
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今回は、球体に貼る円形のものが、
どれくらいの大きさなら周囲にしわが寄らず貼れるか?
という、サンプルです。
柄は、お子さんがクレヨンで書いたピクニックの絵です

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A.普通に中央から熱を加えて貼っていくと、
周りの方が縮まないので、しわができる。
大きい円でも小さい円でも、いちばん外側だけしわになる、
また、引っ張るので奇麗な円形が保てない。

そこで、仕上げに、まわりを切り捨てることを考慮し、
まわりを数センチ伸ばしたステッカーを用意する、
貼ったあとで周りを数センチくり抜いてできあがり。
(貼りの段階で、形がゆがむので、
くり抜くガイドラインは後から書く。)

ただし、刃の傷跡が残ってもいい材料ならいいが、
傷跡を望まない場合は、デザインを考え直すのがいい。


B.ぴったり貼れて、しわが無いという事は、
シートの円周が球の円周と一致する場所から、
そこから中心に向かってなめらかに凸っていくので、
最初にシートを裏返して、
球の形にならして裏返せば、しっくりいくだろうと考え
球に乗せて、熱を加え、引っ張ってみた。

ほとんど凸りませんでした。

この案はボツです。

電飾用の乳白シートは熱を加えても、あまりのびないし、のびたら縮まない。


というわけで、今回は

貼る形の考え直しが必要です、


C.
球を展開すると、ダーツが入るので
下図のような似た感じのデザインにするとか、

ラフなイラストだったらその形でくり抜くとか、
なるべく接着点が小さくなるような細めなラインの集合体とか
が奇麗に貼れて良いでしょう。

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外周壁用のステッカー w3400xh1200 9種類

(六本木駅付近の某大使館の外壁)
屋外の塀に貼る素材は、またはがせるアクリル製のシールです。
どんなもんかと思えば・・・
水道屋さんがパイプに巻く白いテープってごぞんじですか?
あんなさわりごこちなんです。
そういえばあれもボルトのねじの部分に巻きますから
3次曲面で用途が同じですね。

アクリル素材のこのシールは簡単に変形して
3次曲面でも形の通りに貼れるんです、
点でつながっているイメージです。
そして奇麗にはがせます。
さすが~て感じですが、深い凹凸に対応するには、
ちょっと無理があります・・・


まず、実物のミニチュアをプリントして、
クライアントにレイアウトや色の確認をしていただきます。
「ここを明るく」とか色校正で返事が届いたら、
また色を調整していきます。
写真の場合は、フォトショップというソフトで
色を少しずつ変えてプリントしていきます、
納得いく感じになれば、色調整は完了です。
再度色校正を提出する場合もあるし、
おまかせで GO ! の場合もあります。

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今回はおまかせ色でしたので、ささっとプリントできました。
同じアクリル素材のラミネートをして、まわりカットで完成です。

貼る時は、ドライヤーであたためながら貼ると
伸び縮みして、コンクリート壁にしっくりします。
(プライマーなどのボンドなんかは使いません)

東北地方に材料が優先的に行くそうで、
9枚分の材料を確保するのがギリギリでした、失敗できません(笑)
そんなプレッシャーを抱えつつ、まあ、気分を変えまして、
成功するー!とイメージして製作しました。

今日は暑いから施工するのがたいへんです~
貼り屋さんのお兄さま方、ありがとうございますドキドキ