初代 神通 大日本帝国海軍
二等巡洋艦(軽巡洋艦) 川内(せんだい)型 二番艦 神通(じんつう)です。
こちらは 自分で撮影した画像です 日立造船 舞鶴工場で建造
イベントで高知港に入港した
DE-230 海上自衛隊 あぶくま型 護衛艦 2番艦 じんつう
こちらの船ですが、普段は 長崎県の佐世保が母港となっている船です。
その船がイベントで四国は高知県に入港するという情報を得て、最初は、高知県か~どうしようかな・・・(行く:20% 行かない:20% どちらでもない:60%)と悩んでいましたが、この船 防衛省からの省令で、2027年までには除名廃艦の通告が出ました。
数々の船のイベントにも参加してきたが、じんつうにだけは会ったことがなく、廃艦になってしまうのもいつか分からずで、あっておいたほうが良いという結論に至り、高知県まで会いに行ってきました
高知港での見学会イベントは、2月25日(土)と26日(日)に開催されました。
前入り余裕持っての行動していたので、高知港にじんつうが入港して少し時間は経過していたけどまず撮影ができました。
当日の開場前 近くの駐車場に車を停めて会場へ(*'▽')
会場入り口で、検温とか消毒、簡単な手荷物検査を受け、護衛艦 じんつうへ
自衛隊高知協力本部もイベント参加していたため車両部隊の車も展示されていました
甲板からみる窓の部分が艦橋(操縦するところ)になりますが、そこに辿り着くまでが船のなかって狭いもので大変でした。
左艦橋入口からの船首の眺め
じんつうにもありました!船だと持っておかなくてはいけない必需品、信号旗全種類です。同じ文字数字でも複数枚あって、祝日とイベントが重なったときなどは文字信号旗を用いて満船飾(まんせんしょく)を実施することもあります
25日当日掲げられた 信号旗 上から
「W」「E」「L」「C」「O」「M」「E」です
艦橋(ブリッジ内)のこの部分のスティック操作と舵を操作し、動かすそうです。
艦艇だけに限らず、エンジン搭載の船だと基本構造は同じらしいです。
観て良いとこ、写真撮っていいところだけを見せているイベントなので、見学か所等は隅々まで見学堪能してきました。個人的な今回行った目的としては、この船に会って見学堪能してくることでしたので目的達成できました。
他にも目的有りまして、次に現在の艦長さんにあうこと、会って対談して、名刺とかサインいただけたらもらうこと、記念撮影も・・・までが目的でした。
船の見学撮影などを終わらせて、次の目的の 艦長さんを探すことをはじめました。
艦長さんの階級と名前は知っていたので、探すことにして他の隊員の方にも、探している旨を伝えておきました。
逸話嘘発言はないですよ、うちの祖父が戦時中軽巡洋艦神通で通信兵をしていたこともあり、「じんつう」の乗組員からしたら、先代の神通の乗組員のお孫さんがいる、ということで、話が伝わったみたいで、当日中に艦長さんと何回か会って話しさせていただくことができました。途中お昼1時間挟んでから、艦長さんにあって実施する項目で忘れていたことがあり、再度訪れて、艦長さんお願いしますと声かけたら・・・
隊員の方>「艦長呼んできますので、お待ちください」
私>「はい。待たせていただきます」
・・・暫くして、艦長いらっしゃって
艦長>「こちらへどうぞ」
と、勧められた場所がなんと、艦長室
引続き、船に関すること他質問等もできたし、名刺、サインまでいただいて、艦長室で記念撮影も撮っていただけまして、よかったです。
パンフレットの空白部、本来スタンプ押すところですがそこに書いてもらいました
「じんつう艦長
2等海佐 中島康裕
寿 」 と 名刺、じんつう グッズの数々
25日当日は祝日とかではなかったので先程書きました、満船飾(まんせんしょく)はありませんでしたが、25日だけのイベントがありまして、舟形電飾のイベントがありました。イベントプログラムだと、当日の18:30~20時までと書いてありましたが・・・(実際に話したのですが)電飾点灯イベントは艦長さんの指示でもできるのですよね?というようなことを話してみたところ、それとな~く 永く点けておけるのでしたら少しだけ延長してもらえますか?と要望希望だしてみました そうしたら・・・
予定20時までとしていた電飾、22時まで点けていてくださり、高知港の岸壁 と 対岸の 五台山展望台付近からのそれぞれの場所で撮影できました。
きちんと話ってしてみるもんですね 点灯時間延ばしていただきありがとうございました
・・・と 護衛艦「じんつう」のイベント、二日間あったのですが、少しだけ心残りはありましたが、二日目は帰らなくてはならなかった為引き続きの参加が出来ませんでしたが、快く対応してくださった「じんつう」の方々、イベント関係職員の方ほんとうにありがとうございました。そして、家の場合ですと、私が生まれる前に亡くなりましたが、祖父がいまして「神通」に乗っていた実績と実話があったからできたことでもあります。
祖父に、会わずに心残りするなら会いに行け!と言われたような気がしました、久しぶりの遠出でしたし、寒かったり寝れなかったり^^;とありましたが、ほんとに行ってよかったイベントでした。帰ってきてから、家留守にしたので、家の人にも勝手しましたは言いましたが、祖父の墓前にも感謝を伝えておきました
2027年までは、あと4年
国の判断することなので、不明なこともありますが、祝日・海に関するイベントはこれからも実施されると思います。関西から西へは、遠出になるので今後は控えることもありますが、また近場にくることがあったら行ってみたいとおもいます
最後に 別(Taka)のほうであげてるブログだと、鉄道関連がアップされますよね。
今回初めて四国行って、??鉄道なし??でもないんですよ😄何枚か撮影はしてきました
撮影枚数は少ないですがおまけ程度でのせておきます
土佐電気鉄道 590形 591号車
元、名鉄美濃町線で活躍していた モ590形 591号車
土佐電気鉄道に譲渡されるにあたって前照灯尾灯のLED化等の工事が施されました
JR四国 高徳線 板野駅で始発前に撮影した気動車
(撮影当時2/26)4303D列車 板野始発 徳島行き
こちらの話題だと、四国新幹線計画!なんてのが計画されているとか、いないとか😄という話ですが、しばらくは「ない」と思っていますが、着工が早いか まだこの列車などを撮影できるかどうか?ですね
日本国内で走りやすい道・道路ってどこ?というと、北海道とか四国、というのが定番みたいですね
今回 初めての四国でしたが、四国各県の中心部とか市街地は別として、徳島から高知へ行きましたが、どの時間でも混んでいてえげつないなぁ~という印象はありませんでした、四国と言えば「お遍路さん」とかもいらっしゃるので、歩行者とかたま~に出没する動物くらいと、油断しがちなスピードくらいですね、気を付けるところは
そう遠くない時期に また 行ってみたいところでした
会場でグッズ販売が少なかったので、あまり買えませんでしたが
帰ってきてから購入して コレクションがふえました(;^_^A

















