2年4ヶ月ぶりに自転車をオーバーホールに出しました。
今回は、旭川市の「はっとりスポーツ商会」にお願いしました。今冬のオーバーホールは、いつもお世話になっている「サイクルハウスクランカー」での作業予約が取れなかったので諦めていたのですけれど、2月1日にウェブサイトの問い合わせフォームから「はっとりスポーツ商会」に連絡したところ、翌2月2日に連絡をもらい、作業可能とのこと。2月8日に自動車輪行で自転車を持ち込みました。
代金は、他店購入車作業料35,000円にバーテープ代4,800円を加えた39,800円。一見客にもかかわらず、とても丁寧に対応してくださり、作業完了時の電話連絡をお願いしました。
2月24日に作業完了の電話をくださり、2月28日に引き取りに伺いました。リザードスキンのバーテープが巻かれ、ピカピカに磨き上げてくださったフレームは、まるで新車の佇まいです。今年の北部北海道は、積雪が少ない上に雪解けが早そうですので、例年よりも早めに乗り出せそうな気がしています。
ただ、自転車のメンテナンスのために片道160km離れたショップへ行かなければならないことを考えると、自分で整備の技術を身につけ、整備のための設備や機材を揃えた方がよいのではないかと考えてしまいます。それって、つまり、自転車整備のお店を開くことと同義なので、そこから2年の実務経験を経て、自転車整備士や自転車技士の資格が取れてしまうのでは、と、妄想が暴走してしまう今日このごろです。
おわり

