8/19炎天下のなか長野県は朝日村にある朝日プライムスキー場で信州フォークフェスタが行われました。
オープニングアクトは地元で活躍しているグルークが
オリジナル曲を3曲演奏しました。
12時になり夜8時までの長丁場が開幕しました。
吉田拓郎をやらせたら日本一長野県には何回も来てくれているので結構ファンがいる「井上ともやす」さんの登場です。

彼は拓郎の曲はどれも完璧ですが
私はオリジナル曲結構好きです。
10分くらいある長い曲「どこへ行くアメリカ」を唄い切りました。

元H2O「中沢けんじ」さん
地元長野県上田市出身のアーティストですが、諸事情で現在の活動拠点は熊本ということで、当日は熊本から遠路駆けつけてくれました。
今でも現役感があふれ出ていて、良い声、ギターも素晴らしかったですね。往年のヒット曲「思い出がいっぱい」を一人で弾き語りしてくれました。この曲しかみんなたぶん知らないと思うのでどうするんかなぁとおもったら、村下孝蔵さんの「初恋」を唄ってくれました。
さすが、会場をもりあげるにはみんなが口ずさめる唄は必要ですね。そして今でも活動しているということで新曲も披露してくれました。
そしてNSPの中村貴之さんの登場です。天野さんはいませんがNSPは解散したわけではないのであえて元NSPとはいいません。「昨日からの逃げ道」や「さようなら」など唄ってくれました。さようならは4カポで昔と同じキーで歌ってくれたのでうれしかったですね~!

大岩さんは総合司会でアーティストが変わるたびに登場です。
そして次の舞台の準備中に時間つなぎでまたまたともやすさん
が登場して
「夏休み」
「制服」
「旅の宿」
「落陽」
「今日までそして明日から」
「人生を語らず」
などなど拓郎の名曲を熱唱するのでした。
一番目立って観客を印象付けたのはもしかしたら「井上ともやす」さんかもしれませんね。
・・・つづく かも。