
娘が行ってきました。
わたしはプール(笑)。
カードをお土産に買おうと思ったけれど、本物と質感が違いすぎて薄すぎて買う気が失せたらしい。
松田正平さんは、山口県ゆかりの画家で周防灘の景色なども数多く紹介されていたが、娘の心をとらえたのは、オヒョウ大きな魚、かみきり虫など生き物を描いた作品群。
オレンジ、黒、畳一畳分くらいの大きさ、との言葉でいうもどかしさ。つたない言葉では説明しきれない色彩の厚み、作品の力。
チラシではマッチ箱くらいの大きさに縮小されていて、まことに残念でしたが、熱弁を振るう娘から作品から発せられたエネルギーがわたしにも伝わり、見に行きたくなりました。
全然違うよ!
ってことらしいです(*^o^*)。よかったね~。