びっくりするやん(°□°;)


前髪だけモンチッチみたいに刈り込んであるのを見て、笑い転げた。


あんた、年はいくつか?


おかしいやん‥いくらわたしが、ほんなら自分で切ればいいやん‥っていったからてホントに切らなくとも。


やっぱりさ、散髪屋行った方がよかったやろ?いうわたしに、お母さんが切ってよ(*^o^*)‥という。


ほんならしょうがないな、庭にでえや~


いう、わたしもわたし。


ボロのバスタオル首に巻き付け、折りたたみイスださして、ともっちの仕事は早いんよ。


たったと切ってガサガサ頭を掻いてやると、モンチッチよりはちょっとはマシになった散切り頭が完成です。


笑いに笑った寒空の下の散髪。楽しかった。何年ぶりやろう。わたしが髪の毛切ってやるのは。




これが最後になるかもね‥と思ったりもして涙でそうになるくらいきゅんとしたよ。


ゴワゴワに見えていたが触ると柔らかい息子の髪の毛の感触、忘れまいと思う。