ざっと一週間を振り返ります。


夏休みにはいったけれど、旦那さんは仕事、KAZUは課外があるから夏休み気分になれない我が家です。


23日(月)・自転車で買い物・午後病院付添い

24日(火)・午前泳法自主練・アクアビクス・午後KAZU三者面談自転車11キロ

25日(水)・お兄ちゃんお休みの日

26日(木)・ジムは体調重たく初めて休んだ・夜練習会4キロしか走れず2キロ歩く

27日(金)・ダイエットプログラム終了・計測あり・アクアビクス・流水プログラム・泳法自主練

27日(土)・アクアビクスミット・流水プログラム・水中勝手にウォーク&泳法自主練


体調は水曜日日中から使い始めたエアコンをきっかけに、やや不調の一週間でした。


木曜は特によくなくて、目覚めたときに猛烈に頭が痛かったり腰が重かったりして動きたい気持ちと裏腹にほとんど動けませんでした。そういえば、真夜中3時半に自分の叫び声で目が覚めてしまったんだっけ。久々の悪夢で本当に怖かった~~(><)!こんなの久しぶりだ。つめてプールに入ってきたから、自分で感じている以上の疲労がたまってしまっていたのかしらね。


猛暑の夏。エアコンがあるのは本当にありがたいことだけれど、エコな温度とされている28度だと外気温との差が大きすぎてかえってつらい感じがする。冷やすなら29度が限界かな~。冷え過ぎたのも悪夢で目覚めた理由かも。


疲れは体を休めるだけじゃ解消しない。しっかり食べないと。


そのうえで、気の済む程度には体を動かしていた方が心も体もバランスよく回っていくみたい。その証拠のように、頭が痛いからと日中ジムを休んでゴロゴロ体をやすめた木曜日の練習会で一時間もたずに歩いてしまいました。こんなこと、練習会始まって以来はじめてです。泣。


いつもみたいにBチームでスタートすればよかったかな?と思ってみる。日中ジムに行っていないのだから余力があるはずと思い込んでCチームでスタートしたのがいけなかったかな?とも。


うちのチーム、特に木曜の練習会は決して速いペースでは練習しない。


ゆっくりとおしゃべりしながらが基本。それなのに序盤で力を使い果たすとは情けないこと。給水してBチームについていこうとしたが、ここでも一周もたずに脱落してしまうなんていったいどうしたというんだろう。


4周目でコースを外れ、「ああ・・やっぱり水遊びしてばかりで走っていないから走れなくなっているんだ・・吐き気するし、もう帰ろうか・・」と思っていると、Sさんがコース上をひとり歩いている姿を見つけました。


Sさんの脚が万全でないことは、うっすらと知っていた。いつもは歩くSさんに手を振ったりして陽気に皆と走りすぎるだけのわたしだったけれど、この夜は違った。何しろ、わたしが弱り切っている。すがる気持ちで、


「ちょっとうるさいですけど、ご一緒にあるかさせてください」と、勝手に体が動いていた。Sさんのおかげでまたコースに戻れた!


アキレス腱炎の右足を抱え黙々と歩くSさん、一時は立ち上がるだけでも痛みが走っていたらしい。歩いてもなんともない日があるかと思えば、一歩ごと痛む日もあるという。


みんなが楽しげに走っているそばで黙々と歩くのつらいだろうに、ウォーキングに徹している姿が立派だ・・。わたしったらちょっとのことで帰ろうとするなんてバカだった。


夜風が涼しい。


気持ちはめいっぱい落ち込んでいたけど、Sさんと話していると不思議にポジティブな言葉ばかりでてしまう自分。背伸びしてるとか、無理してるとかじゃなく、歩くという行為が言葉を前向きに引き出してくれたんだと思う。


歩き始めると、あれほどまでに乾いていた喉が呼吸が楽になった。体のほてりも吐き気も涼しい夜風に洗われていくようだった。


不調で年頃が同じわたしたちふたりの話題は、だいたい想像通りの道筋を辿って最終的にはSさんの「まだまだやれること、ありますよ」の明るい一言で締めくくられた。


仲間ってありがたい。歩けるってことも感謝!


(ジムのダイエットプログラムは8月いっぱいで終わりですが、入会手続きを取り今まで同様のメニューをこなしていこうと思います。その上で走る余力も作っていきたいです。)